ゴルゴ松本の「命の授業」とは?現在も続ける講演活動とTIMの今

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2026年10月現在、ゴルゴ松本さんはお笑い芸人として活動する一方、「命の授業」と呼ばれる講演活動を全国で続けています。

かつてはTIMの「命!」などの人文字ギャグで人気になりましたが、現在はその「命」という言葉が、若者に人生や言葉について伝える活動へ発展しています。

テレビ出演、ゴルフ、野球、YouTubeやTikTok、新聞連載などの仕事も続けています。

項目内容
芸名ゴルゴ松本
生年月日1967年4月17日
年齢59歳
出身地埼玉県
職業お笑い芸人、タレント、講演活動
コンビTIM
相方レッド吉田
所属ワタナベエンターテインメント
現在「命の授業」、テレビ、ゴルフ、野球関連など

ゴルゴ松本の「命の授業」とは?

「命の授業」は、ゴルゴ松本さんが漢字を使って人生や生き方について伝える講演活動です。

「命」「夢」「幸」「苦」など身近な漢字を取り上げ、ゴルゴ松本さん自身の解釈を交えながら、前向きに生きることや言葉の大切さを伝えています。

活動を始めたのは2011年です。

知人から講演を頼まれ、多摩少年院で話したことをきっかけに、少年院でのボランティア活動を継続するようになりました。

その活動は少年院だけにとどまらず、学校、企業、自治体などへ広がっています。

2026年現在も「命の授業」を続けている

「昔やっていた活動」ではなく、2026年現在も講演は続いています。

2026年7月には、神奈川県立高等学校PTA連合会の研修大会で「命の授業」をテーマに講演したことが確認されています。

所属事務所でも「ゴルゴ松本 命の授業」のTikTokが現在の活動として案内されています。

さらに読売新聞夕刊では「ゴルゴ松本 前略10代のみんなへ」を連載。

テレビに出演するだけではなく、若い世代へ言葉を届ける仕事が現在の大きな柱になっています。

なぜ「命の授業」を始めた?

ゴルゴ松本さんにとって大きかったのが、最初に少年院で話した経験です。

本人は過去のインタビューで、知り合いから依頼を受けて多摩少年院で講演したことをきっかけに「やり続けなければ」と感じたことを明かしています。

もともとTIM時代から、「命!」をはじめ漢字を体で表現するギャグを得意としていました。

芸人として使ってきた漢字が、やがて若者へ人生について伝えるための題材になったわけです。

2018年には法務省の矯正支援官にも任命されるなど、長期間続けてきた活動として知られるようになりました。

現在も芸人・タレントとして活動

講演家に転身して芸人を辞めたわけではありません。

所属事務所では、テレビ朝日『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』のリアル野球BANや、ゴルフネットワークの番組への出演が案内されています。

YouTubeでは「ゴルゴ松本の命のGスポット!!」を展開しています。

野球、ゴルフ、競馬など、以前から好きだったスポーツ分野の仕事も続けています。

つまり現在のゴルゴ松本さんは、

お笑い
↓
スポーツ番組
↓
「命の授業」
↓
新聞・SNS・YouTube

と活動分野を広げている形です。

TIMは現在も解散していない

ゴルゴ松本さんとレッド吉田さんによるTIMは現在も存続しています。

1994年に結成し、「命」「炎」などの人文字ネタでブレイクしました。

現在はコンビで出演する機会より、それぞれが個人で仕事をする場面が多くなっています。

レッド吉田さんは旅、野球、不動産、子育てなど、ゴルゴ松本さんは「命の授業」、スポーツ、講演などへ活動を広げました。

別々の仕事が増えたためTIMを見かける機会が少なくなっていますが、解散したわけではありません。

ゴルゴ松本の現在まとめ

ゴルゴ松本さんは2026年10月現在も芸能活動を続けています。

その中でも現在を代表する活動になっているのが「命の授業」です。

2011年に少年院で始めた活動を10年以上続け、現在は学校、企業、PTAなど幅広い場所で講演しています。

一方でTIMも解散しておらず、テレビの野球企画やゴルフ番組、YouTube、TikTok、新聞連載などにも活動を広げています。

「命!」という一発ギャグで知られた芸人から、その「命」という言葉を長年伝え続ける活動へつながっている点が、現在のゴルゴ松本さんの大きな特徴です。

主な確認先

ワタナベエンターテインメント|ゴルゴ松本プロフィール
ワタナベエンターテインメント|TIMプロフィール
神奈川県立高等学校PTA連合会研修大会関連情報
漢字ミュージアム|ゴルゴ松本「命の授業」
学研ホールディングス|ゴルゴ松本先生による「命の授業」
女性自身|ゴルゴ松本「命の授業」インタビュー