2026年10月現在、吉川愛さんは研音所属の俳優としてドラマ・映画で主演を務めています。
子役時代は「吉田里琴」の芸名で活動し、『メイちゃんの執事』『ハガネの女』などで知られましたが、一度芸能界を引退しました。
その後「吉川愛」に改名して芸能界へ復帰。2026年には映画『鬼の花嫁』やドラマ『名探偵のままでいて』で主演を務めるなど、子役時代以上に俳優として存在感を高めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 吉川愛 |
| 旧芸名 | 吉田里琴 |
| 生年月日 | 1999年10月28日 |
| 年齢 | 26歳(2026年10月7日現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 職業 | 俳優 |
| 所属 | 研音 |
| 主な現在の活動 | 映画、テレビドラマ |
吉川愛はなぜ一度芸能界を引退した?
吉川愛さんは子役として長く活動した後、学業へ専念するため一度芸能界を引退しています。
当時の芸名は「吉田里琴」でした。
引退後は芸能活動から離れ、一般の高校生として生活し、パン店でアルバイトをした経験も本人がインタビューで明かしています。
本人は当時について、再び女優になるとは考えていなかったと振り返っています。
子役時代は吉田里琴として活躍
吉田里琴時代の吉川愛さんは、多くの人気ドラマや映画に出演した子役でした。
『メイちゃんの執事』『ハガネの女』『リーガル・ハイ』などに出演。
映画『ひみつのアッコちゃん』では綾瀬はるかさん演じる主人公の少女時代を演じています。
子役としてすでに豊富な出演経験を持っていましたが、成長する中で一度芸能界を離れる道を選びました。
スカウトをきっかけに芸能界へ復帰
引退後、吉川さんには大きな転機が訪れます。
芸能活動をしていない一般人として過ごしていた時期に、現在所属する研音のスタッフからスカウトされました。
スカウトした側は、目の前の女性が元人気子役の吉田里琴さんだとは知らなかったとされています。
この出来事をきっかけに芸能界復帰を決断。
2017年4月から芸名を「吉川愛」に変え、再び俳優として活動を始めました。
復帰後は「子役」から大人の俳優へ
復帰直後、吉川愛さん自身も「子役の演技ではなく、女優として演技しなければならない」という意識を持っていたと語っています。
日本テレビ系『愛してたって、秘密はある。』などを皮切りに出演を重ね、徐々に大人の役へ移行しました。
『恋はつづくよどこまでも』『明日、私は誰かのカノジョ』『純愛ディソナンス』など話題作への出演も続きました。
一度引退したことがキャリアの終わりになったのではなく、俳優として再出発する転機になっています。
2026年は映画『鬼の花嫁』でW主演
2026年3月公開の映画『鬼の花嫁』では、東雲柚子役でW主演を務めました。
研音の公式プロフィールでも2026年の代表的な映画出演として掲載されています。
さらに7月には映画『口に関するアンケート』にも出演。
2025年には『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の日本語吹替にも参加するなど、実写だけでなく声の仕事にも広がっています。
ドラマ『名探偵のままでいて』でも主演
2026年7月から放送されたテレビ朝日系『名探偵のままでいて』では、楓役で主演を担当しました。
同年にはフジテレビ系『東京P.D. 警視庁広報2係』にも出演しています。
2026年10月1日には、2027年公開予定の映画『ガチャ-廻世界-』でトリプル主演を務めることも発表されました。
一度引退した元子役という経歴より、現在は主演作を持つ俳優として見る方が実態に近くなっています。
吉田里琴と吉川愛は同一人物
名前が変わっているため、「吉田里琴と吉川愛は同じ人?」と疑問に思う人もいるでしょう。
吉田里琴さんと吉川愛さんは同一人物です。
子役時代は吉田里琴名義で活動し、一度引退した後、2017年の芸能界復帰を機に吉川愛へ改名しました。
過去の作品を検索すると吉田里琴、現在の作品では吉川愛と表記されるため、別人に見えることがあります。
吉川愛の現在まとめ
吉川愛さんは2026年現在、研音所属の俳優として第一線で活動しています。
吉田里琴名義で人気子役として活動した後、学業に専念するため一度芸能界を引退。
一般生活を経験した後、スカウトをきっかけに2017年に吉川愛として再デビューしました。
2026年には映画『鬼の花嫁』とドラマ『名探偵のままでいて』で主演を務め、2027年公開映画の主演も決まっています。
子役からそのまま成長しただけではなく、一度芸能界を離れてからもう一度俳優を選び直したことが、吉川愛さんのキャリアの大きな特徴です。
主な確認先
・研音|吉川愛公式プロフィール
・吉川愛オフィシャルサイト
・ORICON NEWS|吉川愛 引退・再デビューインタビュー
・研音|鬼の花嫁
・研音|ガチャ-廻世界-
