菊池風磨は現在何してる?活動再開後のtimelesz・俳優・MC活動を確認

記事内に広告が含まれています。

2026年9月25日現在、菊池風磨はtimeleszのメンバーとして音楽・ライブ活動を続けながら、俳優、テレビ番組のMC、バラエティー、ラジオなど幅広く活動しています。

2026年4月には喉の不調で一時活動を休止しましたが、6月1日から活動を再開しました。現在は休養中ではありません。

2026年は主演ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』、初のソロ写真集『Latido』、音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』のMCなど、個人でも複数の仕事を行っています。

項目内容
名前菊池風磨(きくち ふうま)
生年月日1995年3月7日
年齢31歳(2026年9月25日現在)
出身地東京都
職業アイドル・歌手・俳優・タレント・MC
所属STARTO ENTERTAINMENT
所属グループtimelesz
旧グループ名Sexy Zone
主な活動音楽、ドラマ、映画、バラエティー、MC、ラジオ
現在一時休養から復帰し、timeleszと個人活動を継続

菊池風磨は現在何してる?

菊池風磨は現在、timeleszとしてのグループ活動と、個人でのテレビ・ラジオ・俳優活動を並行しています。

特に現在は、歌手や俳優だけではなく「番組を回す側」の仕事が増えていることが特徴です。

2026年9月時点では、timeleszの冠番組『タイムレスマン』のほか、『何か“オモシロいコト”ないの?』『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』『ニノさん』などに出演しています。

さらに、日本テレビ系の音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』ではMCを担当。TOKYO FMでは自身の冠ラジオ『菊池風磨 hoursz』を毎週日曜に放送しています。

アイドル、俳優、バラエティータレント、MCという複数の顔を持って活動しているのが現在の菊池風磨です。

2026年に活動休止した?現在はすでに復帰

菊池風磨は2026年4月22日、喉の不調のため一定期間活動を休止しました。

STARTO ENTERTAINMENTによると、喉の不調が続いたため医師の診察を受け、治療に専念する必要があると判断されたものです。

休養期間中は治療に専念し、約1か月後の6月1日に活動再開が正式発表されました。

事務所は「医師の判断、指導のもと」活動を再開すると説明しています。

公表されているのは「喉の不調」であり、今回確認した公式発表では具体的な病名は明らかにされていません。

2026年9月現在は復帰しており、テレビ、ラジオ、timeleszの活動などを行っています。

そのため「菊池風磨は現在も活動休止している」という情報は古くなっています。

2026年は『こちら予備自衛英雄補?!』で主演

俳優としては、2026年1月から3月に放送された中京テレビ・日本テレビ系ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』で主演を務めました。

菊池が演じたのは、フリーターの流偉月。嘘をつくと体が30センチ浮いてしまうという特殊な能力を持つ主人公です。

原作・脚本・監督には加藤浩次が参加。特殊な能力を持ちながら、それぞれコンプレックスも抱える人物たちを描くヒーロードラマでした。

2026年9月9日にはBlu-ray・DVD BOXも発売されています。

菊池は以前から俳優活動を続けていますが、現在もバラエティー中心に移行したわけではなく、連続ドラマで主演を務める俳優として活動を継続しています。

現在は音楽番組『夜の音』でMC

2026年4月からは、日本テレビ系『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』でMCを務めています。

毎回アーティストを迎え、楽曲に込めた思いや背景をトークで掘り下げながらライブパフォーマンスを届ける音楽番組です。

菊池にとってレギュラー音楽番組のMCは初めてでした。

2026年9月にも放送が続いており、SixTONESなどさまざまなアーティストが出演しています。

アイドルとして音楽を届ける側だけでなく、他のアーティストから話を引き出すMCへと仕事の幅が広がっていることが分かります。

バラエティーでは複数のレギュラー番組に出演

現在の菊池風磨を語るうえで、バラエティー番組での活動は外せません。

『何か“オモシロいコト”ないの?』ではシソンヌの長谷川忍とMCを担当。2026年9月現在もフジテレビ系で放送されています。

『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』では「ドッキリクリエイター」としてレギュラー出演しています。

二宮和也がMCを務める『ニノさん』でも出演者として公式サイトに掲載されています。

さらに2025年に始まったtimeleszの冠番組『タイムレスマン』は、2026年4月から全国ネットの金曜ゴールデンへ進出しました。

現在の菊池は、単にゲストとしてテレビに出演するだけではなく、MCやレギュラーとして番組そのものを支える立場になっています。

ラジオ『菊池風磨 hoursz』も継続

2025年4月にスタートしたTOKYO FM『菊池風磨 hoursz』も、2026年9月現在放送が続いています。

毎週日曜11時からの30分番組で、菊池が自分の言葉でじっくり話すトークプログラムです。

一人で話す回だけでなく、ゲストを迎えて価値観や仕事について話す回もあります。

2026年9月20日にはヒコロヒーをゲストに迎えた回が放送され、9月27日の番組表にも菊池の出演が掲載されています。

テレビではテンポの速い掛け合いやMCを見せることが多い一方、ラジオでは本人の考えを長く話せる場所を持っていることも現在の活動の一つです。

timeleszでは8人体制になったグループを支える立場に

菊池風磨は現在もtimeleszのメンバーです。

グループは2024年4月1日にSexy Zoneからtimeleszへ改名しました。

さらに佐藤勝利、菊池風磨、松島聡の3人は、新たなメンバーを募集する「timelesz project」を実施します。

約10か月のオーディションを経て、2025年2月15日に寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の5人が加入。グループは8人体制となりました。

オーディションでは菊池ら既存メンバーが候補生を審査する側となり、その過程がNetflix『timelesz project -AUDITION-』で配信されました。

それまで「アイドルグループの一メンバー」だった菊池にとって、新しい仲間を選び、グループの次の形を作る立場になったことは大きな転機でした。

2026年のtimeleszは『MOMENTUM』と全国ツアー

timeleszは2026年4月29日にアルバム『MOMENTUM』を発売しました。

5月16日から8月30日にかけては『We’re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM』を開催しています。

ツアー開始時点では菊池が喉の不調で休養中でしたが、6月1日に活動を再開しました。

7月29日にはシングル『消えない花火』を発売。11月18日には同ツアーの横浜アリーナ公演を収録したBlu-ray・DVDも発売予定です。

個人でテレビや俳優の仕事が増えていても、現在の活動の中心の一つがtimeleszであることは変わっていません。

2026年には初のソロ写真集『Latido』を発売

2026年2月7日には、菊池風磨の1st写真集『Latido』が発売されました。

31歳になる直前の時期に発売された、菊池にとって初めてのソロ写真集です。

同日には『菊池風磨 30th Anniversary プレミアムBOX』も発売されています。

さらに6月には、『Latido』の完全アザーカットを集めたデジタル写真集「SPECIAL PHOTOBOOK」も公式ファンクラブ会員向けに販売されました。

グループ活動とは別に「菊池風磨個人」として発信する仕事が増えていることも、近年の変化の一つです。

個人ファンクラブ「more…」でも活動

菊池風磨は2024年4月27日に自身の公式サイトとオフィシャルファンクラブ「more…」を開設しています。

timeleszのファンクラブとは別に、菊池個人の会員サイトを持っている形です。

2024年には初の会員限定イベント『おふうかい Vol.1』を開催。2025年にはVol.2、2026年にはVol.3へと続きました。

2026年の『おふうかい Vol.3』は全国6会場・18公演で開催されています。

グループ活動を続けながら、個人でもファンと直接つながる活動を持っていることが現在の菊池風磨の特徴です。

俳優として大きかった映画『#真相をお話しします』

近年の俳優活動では、2025年公開の映画『#真相をお話しします』も大きな作品でした。

菊池はMrs. GREEN APPLEの大森元貴とW主演を務め、ビルの警備員・桐山を演じています。

映画は2025年4月25日に公開され、6月時点で観客動員150万人、興行収入20億円を突破しました。

それ以前にも『ゼイチョー~「払えない」にはワケがある~』『私たちが恋する理由』などで主演しています。

2026年の『こちら予備自衛英雄補?!』もその延長線上にあり、現在は継続的に主演を任される俳優の一人となっています。

バラエティーで知られる前から俳優を続けている

近年の菊池風磨はバラエティー番組で見る機会が多いため、「もともとバラエティータレントだった」と思われることもあります。

しかし、俳優活動はかなり以前から続いています。

2017年には『吾輩の部屋である』で連続ドラマ初主演。登場する俳優が基本的に菊池一人という特徴的な作品でした。

2020年には『バベル九朔』、2023年には『ゼイチョー~「払えない」にはワケがある~』で主演を務めています。

その一方でバラエティーやMCの仕事も増加し、現在の「俳優もでき、トークや番組進行もできる」という立ち位置につながりました。

菊池風磨が有名になったきっかけはSexy Zone

菊池風磨は2008年4月に芸能活動をスタートしています。

2011年9月に中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、マリウス葉の5人でSexy Zoneが結成され、同年11月にシングル「Sexy Zone」でCDデビューしました。

菊池が広く知られるようになった最初の大きなきっかけは、このSexy Zoneでのデビューです。

グループ活動と並行して俳優やバラエティーへの出演を増やし、次第に個人でも知られるようになりました。

2024年にはSexy Zoneからtimeleszへ改名。2025年には新メンバー5人が加わり、デビュー当時とは大きく異なるグループへと変化しています。

慶應義塾大学を卒業している

菊池風磨は芸能活動と並行して慶應義塾大学へ進学し、卒業しています。

高校時代にはすでにSexy Zoneとしてデビューしていたため、大学生活と芸能活動を同時に続けていました。

本人は後年『徹子の部屋』で、学業との両立に苦労した時期があったことや、同じ慶應義塾大学出身の櫻井翔からの助言が励みになったことを語っています。

現在のMCやトーク番組で見せるイメージとは直接同一ではありませんが、アイドル活動を続けながら大学を卒業した経歴も菊池のプロフィールを語るうえで知られている部分です。

菊池風磨は結婚している?

2026年9月25日現在、今回確認した本人公式サイト、STARTO ENTERTAINMENTの公式情報、主要な報道では、菊池風磨本人による結婚発表は確認できませんでした。

『何か“オモシロいコト”ないの?』では結婚を題材にした企画も放送されていますが、これは番組上の企画であり、本人が結婚したという意味ではありません。

交際相手などについても、本人や所属先が公表していない情報を事実として扱うことはできません。

菊池風磨の現在までの主な流れ

年主な出来事
2008年芸能活動を開始
2011年Sexy Zone結成、CDデビュー
2017年『吾輩の部屋である』で連続ドラマ初主演
2023年『ゼイチョー~「払えない」にはワケがある~』主演
2024年Sexy Zoneからtimeleszへ改名、個人FC「more…」開設
2025年timeleszが8人体制へ。映画『#真相をお話しします』W主演
2026年2月1st写真集『Latido』発売
2026年1~3月『こちら予備自衛英雄補?!』主演
2026年4月喉の不調により活動休止
2026年6月活動再開
2026年9月timelesz、俳優、MC、バラエティー、ラジオで活動中

菊池風磨の現在まとめ

2026年9月現在、菊池風磨はtimeleszのメンバーとして活動しながら、俳優、バラエティー、MC、ラジオなど多方面で仕事を続けています。

2026年4月には喉の不調で一時休養しましたが、6月1日に活動を再開しており、現在は休養中ではありません。

主演ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』、音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』、冠ラジオ『菊池風磨 hoursz』、初写真集『Latido』など、個人活動も続いています。

Sexy Zoneとしてデビューした当初から見ると、現在は歌手・俳優だけでなく、MCやグループの新体制づくりまで担う立場へと活動領域を広げています。

主な確認先

・STARTO ENTERTAINMENT「菊池風磨」公式プロフィール・バイオグラフィー
・STARTO ENTERTAINMENT「菊池風磨(timelesz)に関するご報告」
・STARTO ENTERTAINMENT「菊池風磨(timelesz)活動再開に関するご報告」
・UNIVERSAL MUSIC JAPAN「timelesz」公式サイト
・中京テレビ『こちら予備自衛英雄補?!』公式サイト
・フジテレビ『タイムレスマン』公式サイト
・フジテレビ『何か“オモシロいコト”ないの?』公式サイト
・フジテレビ『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』公式情報
・日本テレビ『ニノさん』公式サイト
・日本テレビ『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』公式情報
・TOKYO FM『菊池風磨 hoursz』公式サイト
・FUMA KIKUCHI OFFICIAL SITE/「more…」
・集英社『菊池風磨 1st写真集「Latido」』
・映画『#真相をお話しします』公式サイト
・ORICON NEWS
・MANTANWEB