マリウス葉は現在何してる?芸能界引退後と大学卒業・現在の活動

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2026年9月現在、マリウス葉はSexy Zoneを卒業して芸能界を引退した後、大学での学びを終え、アート、ウェルネス、社会課題などに関わる活動をしています。

2024年にはスペインのIE大学を卒業し、哲学・政治学・法学・経済学を学ぶPPLEの学位を取得しました。

その後はアートイベントへの参加、雑誌やメディアでの対談、国連WFP協会のエッセイコンテスト特別審査員など、公の場にも姿を見せています。

ただし、2026年9月現在、芸能界へ正式に復帰したという発表は確認できません。

項目内容
名前マリウス葉(マリウス よう)
生年月日2000年3月30日
年齢26歳(2026年9月25日現在)
元所属グループSexy Zone
芸能界引退2022年12月31日
大学スペイン・IE大学を2024年卒業
学んだ分野哲学、政治学、法学、経済学
現在アートやウェルネス、社会課題に関わる活動・発信
芸能界復帰2026年9月現在、正式な発表は確認できず

マリウス葉は現在何してる?

2026年9月現在、マリウス葉は元Sexy Zoneのアイドルとして芸能活動へ戻ったわけではありません。

一方で、完全に公の場から姿を消したわけでもなく、アートや社会課題、ウェルネスなど自分が関心を持つ分野でイベントやメディアに登場しています。

2026年にはVOGUE JAPANで自身の経験や心との向き合い方を語る連載が始まりました。

国連WFP協会の「WFPチャリティー エッセイコンテスト2026」では特別審査員を務めています。

7月にはロクシタンの50周年記念イベントにも登場。

9月にはTokyo Art Beatのインタビューで、アートに対する考えや芸能界引退後の経験について語っています。

2022年末に芸能界を引退

マリウス葉は2022年12月31日をもってSexy Zoneを卒業し、所属事務所を退所して芸能界を引退しました。

最後の芸能活動となったのは『ジャニーズカウントダウン2022-2023』です。

このステージには中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡とともにSexy Zoneの5人で出演しました。

活動休止からそのまま姿を消したのではなく、最後に5人でステージへ立ち、ファンに別れを告げてから新しい道へ進んでいます。

2020年から芸能活動を休止していた

マリウス葉は芸能界引退の約2年前となる2020年12月から芸能活動を休止していました。

当時の所属事務所は、仕事や学業などに全力で取り組む中で心身のバランスを崩したことを説明しています。

その後は活動再開だけを目指すのではなく、学業を通して芸能界とは異なる世界にも目を向けるようになりました。

休止期間中に新しい夢を見つけたことが、最終的に芸能界引退という決断につながっています。

現在の健康状態について、本人が公表していない内容まで外部から推測することはできません。

芸能界を引退した理由は?

2022年の公式発表では、活動休止中に学業を通してさまざまな世界を見るようになり、「国際的に活躍することができる人物を目指したい」という新しい夢に出会ったことが説明されています。

ファンの期待に応えて芸能活動へ戻りたい気持ちもあった一方、新しい夢へ挑戦するため芸能界を離れることを選びました。

そのため「人気がなくなったから」「グループ内の問題で辞めた」など、確認されていない理由を付け加えることはできません。

現在のマリウスの活動を見ると、大学での学びや国際的なテーマ、社会課題への関心は引退後も続いています。

2024年にスペインのIE大学を卒業

引退後の大きな出来事が大学卒業です。

マリウスは2024年7月、自身のSNSでスペインのIE大学を卒業したことを報告しました。

取得したのは、哲学・政治学・法学・経済学を横断して学ぶ学士号です。

本人の卒業証書では本名の「MARIUS JULIUS SEIRYU SCHMICH」名義が確認されています。

芸能界引退時に示していた「学びを通じて新しい世界へ進む」という道を、実際に大学卒業まで続けたことになります。

大学卒業後はアートへの関心を深める

大学卒業後のマリウス葉は、アートに関わる活動が目立つようになっています。

2024年には国際的な現代美術イベント「Art Collaboration Kyoto」に「Tastemaker」として参加しました。

2026年9月のTokyo Art Beatのインタビューでは、ベルリンなどでの体験を含め、自身がアートに魅了されていった経緯を語っています。

芸術作品を見ることと心の状態との関係についても考えを明かしており、単に有名人としてアートイベントへ出演するだけではなく、自身の関心分野としてアートと向き合っていることが分かります。

2026年にはVOGUE JAPANで連載

2026年からはVOGUE JAPANで「マリウス葉の、声を聴く時間」という連載が始まっています。

芸能界で活動していた頃の経験や、引退後の学び、海外生活などを振り返りながら、自分自身との向き合い方をテーマに語る企画です。

アイドル時代の思い出を紹介するだけではなく、評価されることと自己肯定感の関係など、本人が経験から考えてきたことを言葉にしています。

芸能活動ではありませんが、文章や対談を通して社会へ発信する仕事は現在も行っています。

WFPエッセイコンテストの特別審査員に

2026年には国連WFP協会の「WFPチャリティー エッセイコンテスト2026」で特別審査員を務めています。

広瀬アリス、竹下景子、ふなっしーらとともに審査員として公式サイトに名前が掲載されています。

国際的な課題や社会問題への関心は、芸能界引退時に語っていた将来像ともつながる活動です。

大学で哲学、政治、法律、経済を学んだ経験も、現在の関心分野を理解する一つの手掛かりになります。

2026年7月にはロクシタンのイベントに登場

2026年7月8日には、東京で行われたロクシタン50周年記念のプレス発表会に登場しました。

前年に南フランスのオート・プロバンスを訪れ、農園や研究所で持続可能な農業や生物について学んだ経験を語っています。

元アイドルとして商品を宣伝するだけでなく、サステナビリティーへの関心を持つ人物としてイベントに参加していました。

芸能界引退後も、本人が関心を持つテーマと重なる場では公のイベントに登場しています。

芸能界に復帰したの?

2026年9月現在、マリウス葉が芸能界へ正式に復帰したという発表は確認できません。

イベント出演や雑誌インタビューが増えているため、「芸能界に戻ったのでは」と感じる人もいるかもしれません。

しかし、本人は2025年のインタビューで、あえて自分を一つの肩書きに限定しない考えを語っています。

現在のメディア出演を、そのまま以前と同じ芸能活動への復帰と考えるのは早計です。

元Sexy Zoneのマリウス葉として知られながらも、現在はアイドル時代とは違う形で社会との接点を作っています。

Sexy Zone時代は11歳でデビュー

マリウス葉はドイツで幼少期を過ごし、2011年にSexy Zoneのメンバーとなりました。

同年11月16日にシングル「Sexy Zone」でCDデビュー。

当時11歳で、グループ最年少メンバーでした。

中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡とともに活動し、音楽、テレビ、コンサートなどに出演しました。

10代の大部分をアイドルとして過ごした後、20代前半で芸能界を離れています。

マリウス葉の現在までの主な流れ

年主な出来事
2011年Sexy ZoneとしてCDデビュー
2020年12月芸能活動を休止
2022年12月31日Sexy Zone卒業、事務所退所、芸能界引退
2023年以降SNSなどを通じて近況を発信
2024年スペイン・IE大学を卒業
2024年Art Collaboration Kyotoに参加
2025年雑誌・イベントなどで自身の考えを発信
2026年VOGUE JAPANで連載
2026年WFPチャリティー エッセイコンテスト特別審査員
2026年7月ロクシタン50周年イベントに登場
2026年9月Tokyo Art Beatでアートについて語る

マリウス葉の現在まとめ

2026年9月現在、マリウス葉は2022年末に芸能界を引退した状態が続いています。

一方で、公の場にまったく出なくなったわけではありません。

2024年にはスペインのIE大学を卒業し、哲学、政治学、法学、経済学の学位を取得。

その後はアート、ウェルネス、サステナビリティー、社会課題など、自身が関心を持つテーマに関わる活動や発信を行っています。

2026年にはVOGUE JAPANでの連載、WFPエッセイコンテストの特別審査員、ロクシタンのイベント、アートメディアでのインタビューなどにも登場しました。

ただし、これらを理由に「芸能界へ復帰した」と断定することはできません。

11歳から続けたアイドル活動を終えた現在は、特定の肩書きに縛られず、学びやアート、社会的なテーマを軸に新しい活動を続けています。

主な確認先

・ORICON NEWS「活動休止中のマリウス葉、Sexy Zone卒業 カウコン出演をもって芸能界引退へ」
・TBS NEWS DIG マリウス葉 芸能界引退発表
・ORICON NEWS「マリウス葉さん、スペインの大学卒業を報告」
・VOGUE JAPAN「マリウス葉の、声を聴く時間」
・VOGUE JAPAN マリウス葉インタビュー
・Tokyo Art Beat マリウス葉インタビュー
・国連WFP協会「WFPチャリティー エッセイコンテスト2026」
・テレビ朝日 ロクシタン50周年記念イベント報道
・10 MAGAZINE JAPAN マリウス葉インタビュー