さがね正裕は現在何してる?舞鶴に拠点を移したX-GUNの今

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2026年10月現在、さがね正裕さんはお笑いコンビ「X-GUN」のメンバーとして芸能活動を続けています。

さらに2026年8月6日から、出身地である京都府舞鶴市に活動拠点を移しました。現在は芸能活動に加え、FMまいづるや地元イベントなどにも参加し、故郷・舞鶴での地域活動に力を入れています。

項目内容
芸名さがね・まさひろ
生年月日1970年3月25日
年齢56歳(2026年10月4日現在)
出身地京都府舞鶴市
職業お笑い芸人・タレント
コンビX-GUN
相方西尾季隆
所属ホリプロコム
現在舞鶴を拠点に芸能・地域活動

さがね正裕は現在、舞鶴を拠点に活動

さがね正裕さんは2026年8月6日から、故郷の京都府舞鶴市へ活動拠点を移しました。

FMまいづるによると、「舞鶴を元気にしたい」という思いから、地元ラジオやイベントへ積極的に参加しています。

2026年9月には舞鶴市内で開かれた「らぽーるLIVE STAGE 775」にも出演しました。

東京の芸能界から完全に離れたわけではなく、X-GUNとしての仕事を続けながら、地元での活動を新しい柱にしています。

X-GUNは現在も活動中

X-GUNは解散していません。

西尾季隆さんとさがね正裕さんは現在もホリプロコムにX-GUNとして所属しています。

1990年に結成してから30年以上たっており、長期間活動を続けているコンビです。

2026年には西尾さんが三郷市議会議員として活動している一方、さがねさんは舞鶴へ拠点を移しました。

2人の生活や個人活動は大きく変化していますが、コンビそのものは現在も存続しています。

舞台や俳優の仕事も続けている

さがねさんは、お笑いだけでなく舞台や映像作品にも出演しています。

ホリプロコムでは、2026年1月の歌踊朗読一座「漣」第十一幕「斬忠臣蔵」への出演が告知されました。

近年は芸人としてテレビに出るだけでなく、舞台、映画、イベント、司会など活動の幅を広げています。

そのため、「テレビで見ない=芸能活動を辞めた」というわけではありません。

X-GUNが有名になったのは「ボキャブラ天国」

X-GUNは1990年代、「タモリのボキャブラ天国」への出演などをきっかけに全国的に知られるようになりました。

さがねさんの軽快なツッコミや一発ギャグと、西尾さんのキャラクターを生かした掛け合いで人気を集めています。

途中でコンビ名を「丁半コロコロ」に変更した時期もありましたが、その後X-GUNに戻しました。

テレビの露出が多かった時期を経て、近年はラジオ、舞台、ライブ、地域イベントなど活動場所を広げています。

西尾季隆が議員になった後もコンビは継続

相方の西尾季隆さんは2025年、埼玉県三郷市の市議会議員に当選しました。

一方のさがねさんは2026年に舞鶴へ移ったため、「X-GUNはもう活動していないのでは?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、所属事務所では現在もX-GUNとして掲載されています。

それぞれが別の場所で新しい仕事を始めながら、必要に応じてコンビでも活動するという形になっています。

さがね正裕の現在まとめ

さがね正裕さんは2026年10月現在もX-GUNのメンバーで、芸能界を引退していません。

2026年8月6日から故郷の京都府舞鶴市へ活動拠点を移し、FMまいづるや地域イベントへの出演を増やしています。

舞台や芸能の仕事を続けながら、これまで以上に故郷とのつながりを重視する活動へ変化しています。

相方の西尾季隆さんも市議会議員という新しい道へ進んでおり、結成30年以上のX-GUNは、2人それぞれが新しい活動を持ちながら続いているコンビです。

主な確認先

・ホリプロコム|X-GUN公式プロフィール
・FMまいづる|らぽーるLIVE STAGE 775
・ホリプロコム|「斬忠臣蔵」出演情報
・X-GUN関連公式出演情報