田中律子さんは2026年9月現在、タレントとしてテレビ出演を続けながら、SUPヨガやサンゴの保全・再生活動にも力を入れています。
テレビ朝日『路線バスで寄り道の旅』には現在もレギュラー出演。2026年9月20日の放送にも徳光和夫さん、松村邦洋さんと出演しました。
一方で、一般社団法人日本サップヨガ協会の理事長、NPO法人アクアプラネットの理事長として活動。芸能活動とは別に、長年関わってきた海や沖縄を仕事につなげています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 田中律子 |
| 生年月日 | 1971年7月17日 |
| 年齢 | 55歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 職業 | タレント・俳優 |
| 主な活動 | テレビ、SUPヨガ、環境保全活動 |
| 主な役職 | 日本サップヨガ協会理事長、NPO法人アクアプラネット理事長 |
| 現在 | 芸能活動と海・環境に関わる活動を並行 |
田中律子は現在何してる?
現在もタレントとしてテレビ出演を続けています。
代表的なのが、徳光和夫さんと出演するテレビ朝日『路線バスで寄り道の旅』です。
2026年も継続して出演しており、9月20日の放送では松村邦洋さんをゲストに迎え、世田谷から中野、四谷を巡りました。
若い頃のようにドラマを中心に活動するスタイルとは変わっていますが、芸能界を離れたわけではありません。
SUPヨガの普及にも力を入れている
現在の田中律子さんを語るうえで欠かせないのが、SUPヨガです。
SUPは水上に浮かべたボードに立って楽しむウォータースポーツで、そのボード上でヨガを行うのがSUPヨガです。
田中さんはヨガインストラクター、ダイビングインストラクターの資格を持っています。
一般社団法人日本サップヨガ協会では理事長を務め、インストラクターの育成やSUPヨガの普及にも関わっています。
2026年にもSUPヨガイベントを開催
SUPヨガは肩書きだけではなく、現在も実際の活動が続いています。
2026年8月30日には千葉・稲毛海浜公園で「サップヨガフェスタ2026」が開催され、田中律子さんが出演しました。
さらに10月11日には、沖縄・宮古島のシギラビーチで田中さん主催のSUP YOGA教室も予定されています。
ハレクラニ沖縄では、田中さん監修のSUPヨガプログラムも2026年を通じて実施されています。
サンゴ再生活動も続けている
もう一つの大きな活動が、サンゴの保全・再生です。
田中さんはNPO法人アクアプラネットの理事長を務めています。
自身が若い頃からダイビングを続ける中で、海の環境が変化していることを実感したことが活動の背景にあります。
アクアプラネットでは、沖縄本島の北谷沖でのサンゴ移植や、石垣島でのサンゴ養殖などを行っています。
芸能人が一度環境イベントへ参加したというレベルではなく、長期間にわたって継続している活動です。
田中律子が有名になったきっかけ
田中律子さんは12歳の頃にモデルとして芸能活動を始めました。
その後、テレビドラマ、映画、雑誌、バラエティなどへ活動を広げています。
俳優としては『愛しあってるかい!』『101回目のプロポーズ』など、1980年代後半から1990年代のテレビドラマへの出演で広く知られるようになりました。
その後はバラエティや情報番組への出演が増え、タレントとしても定着しました。
海との出会いが現在の活動につながった
芸能活動とは別に、田中律子さんは10代から海に強い関心を持っていました。
ダイビングを始めたのも若い頃です。
仕事で沖縄を訪れたことから沖縄の海に魅了され、「いつか住みたい」と考えるようになったことを本人が語っています。
芸能人として海を紹介するだけでなく、ダイビング資格、ヨガ資格を取得し、環境保護活動へ進んだことが現在につながる大きな転機です。
現在は東京・沖縄・山の3拠点生活
田中律子さんは現在、東京・沖縄・山の家という3拠点で生活しています。
2026年のインタビューでは、仕事の基本拠点は東京と説明しています。
その合間に沖縄へ行き、休みが取れたときには山の家で過ごす生活です。
沖縄では海や畑、山では自然の中で過ごし、東京では芸能活動を行うという役割分担になっています。
「沖縄へ完全移住して芸能活動をやめた」というわけではありません。
沖縄には2012年から拠点
田中さんが沖縄に家を持ったのは2012年です。
2026年4月にはテレビ番組で、沖縄の海を目の前にした自宅も紹介しています。
田中さん自身は「まだ移住して14年」と話しており、沖縄は現在の生活を象徴する場所になりました。
長年続けてきたダイビング、SUPヨガ、サンゴ保護の活動も沖縄と深く結びついています。
55歳でもテレビと海の仕事を並行
2026年7月に55歳を迎えました。
同年9月のインタビューでも、SUPヨガやサンゴの保全活動などを続けていることが紹介されています。
芸能界で若い頃と同じ仕事を続けるのではなく、自分が長く好きだった海や自然を仕事の一部にした形です。
タレント活動と環境・ウェルネス分野の両方を持っていることが、現在の田中律子さんの特徴です。
田中律子は引退した?
田中律子さんは引退していません。
2026年9月現在も『路線バスで寄り道の旅』などに出演しています。
テレビ以外にもSUPヨガイベント、サンゴ再生、ブランドとのコラボレーションなど活動分野が広がっています。
そのため「最近ドラマで見ない=芸能界を辞めた」という状況ではありません。
現在までの主な流れ
| 年 | 主な出来事 |
|---|---|
| 1980年代 | モデルとして芸能活動を開始 |
| 1980~90年代 | ドラマ・テレビで活躍 |
| その後 | バラエティ・情報番組へ活動を拡大 |
| 2000年代 | サンゴ保全・再生活動を本格化 |
| 2012年 | 沖縄に生活拠点を持つ |
| その後 | SUPヨガの普及・指導へ活動を拡大 |
| 2024年 | 山にも新しい生活拠点を設ける |
| 2025年 | 東京・沖縄・山の3拠点生活を公表 |
| 2026年 | 『路線バスで寄り道の旅』出演を継続 |
| 2026年 | SUPヨガやサンゴ再生活動を継続 |
田中律子の現在まとめ
田中律子さんは2026年9月現在、55歳です。
若い頃はモデル、俳優として活躍し、その後はテレビタレントとして長く活動してきました。
現在も『路線バスで寄り道の旅』などテレビ出演を続けています。
一方で、SUPヨガの普及やサンゴ再生活動にも長期間取り組んでいます。
現在は東京で芸能仕事をしながら、沖縄と山の家でも生活する3拠点スタイルです。
田中律子さんの現在は、タレント活動を続けながら、若い頃から好きだった海・自然・ヨガを自分の仕事や社会活動へつなげているといえます。
主な確認先
・田中律子 Official Site
・テレビ朝日『路線バスで寄り道の旅』
・一般社団法人日本サップヨガ協会
・NPO法人アクアプラネット
・ハレクラニ沖縄
・映画ナタリー
・日テレNEWS