2026年10月現在、ビビる大木さんはワタナベエンターテインメントに所属し、テレビ番組のMCやラジオ、俳優、舞台など幅広く活動しています。
もともとはお笑いコンビ「ビビる」のメンバーでしたが、相方の芸人引退に伴って2002年からピンで活動しています。
2026年にはTBSドラマ『未来のムスコ』で28年ぶりに民放連続ドラマのレギュラーを務めるなど、50代になってから俳優としても新しい仕事に挑戦しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | ビビる大木 |
| 生年月日 | 1974年9月29日 |
| 年齢 | 52歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 職業 | お笑いタレント、司会、俳優 |
| 所属 | ワタナベエンターテインメント |
| 元コンビ | ビビる |
| 主な現在の活動 | テレビMC、ラジオ、ドラマ、舞台 |
ビビる大木は現在何してる?
ビビる大木さんは現在も、多数のテレビ・ラジオ番組に出演しています。
ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールでは、TBS『ラヴィット!』、テレビ東京『家、ついて行ってイイですか?』、J:COM『埼玉の逆襲』などがレギュラーとして掲載されています。
MBSラジオ『アッパレやってまーす!』にも出演しており、テレビだけでなくラジオでも活動しています。
コンビ時代よりも、現在は司会や進行役を担当するタレントとしての仕事が中心になっています。
2026年に28年ぶりの連ドラレギュラー
2026年の大きな仕事の一つが、TBS火曜ドラマ『未来のムスコ』です。
ビビる大木さんは、主人公・汐川未来のアルバイト先の上司である田中正和役を演じました。
民放の連続ドラマにレギュラー出演するのは、1998年の『お熱いのがお好き?』以来28年ぶりでした。
本人もインタビューで、普段なかなか挑戦できないジャンルに挑めることへの意欲を語っています。
長年バラエティータレントとして知られてきましたが、2026年には俳優という別の一面も改めて見せました。
熱海五郎一座の舞台にも出演
2026年はテレビドラマだけでなく舞台にも出演しました。
5月31日から6月にかけて新橋演舞場で上演された「熱海五郎一座」に、三宅裕司さん、渡辺正行さん、小倉久寛さん、春風亭昇太さんらと出演しています。
ゲストには沢口靖子さん、野呂佳代さんも参加しました。
テレビのMCだけではなく、ドラマや舞台に活動を広げていることが、2026年のビビる大木さんの特徴です。
「ビビる」解散後にピン芸人へ
ビビる大木さんは1995年にお笑いコンビ「ビビる」として活動を開始しました。
『笑う犬』シリーズや『進ぬ!電波少年』などで知られるようになりましたが、相方が芸人を引退したためコンビとしての活動を終了。
2002年から「ビビる大木」の芸名でピン芸人として活動を続けています。
コンビ解散後も芸名に「ビビる」を残したため、現在もコンビ名がそのまま本人の名前として知られています。
『家、ついて行ってイイですか?』などMCで定着
ピン転向後の大木さんは、司会や情報番組で力を発揮するようになりました。
現在もテレビ東京『家、ついて行ってイイですか?』でMCを担当しています。
2026年5月には同番組のイベントにも出演し、おぎやはぎの矢作兼さんらとMCを務めました。
自分が前面に出てネタを披露するより、出演者の話を引き出したり番組を進行したりする仕事が、現在の大木さんの中心になっています。
ビビる大木の現在まとめ
ビビる大木さんは2026年現在も、テレビやラジオで多数の仕事を続けています。
「ビビる」解散後はピンへ転向し、現在は『家、ついて行ってイイですか?』などのMCとして定着しました。
2026年には『未来のムスコ』で28年ぶりの民放連ドラレギュラー出演を果たし、「熱海五郎一座」の舞台にも出演しています。
50代になった現在も、司会だけにとどまらず、新しい分野へ活動を広げていることが分かります。
主な確認先
・ワタナベエンターテインメント|ビビる大木公式プロフィール
・TBS|火曜ドラマ『未来のムスコ』
・日刊スポーツ|ビビる大木インタビュー
・松竹|2026熱海五郎一座
・テレビ東京|家、ついて行ってイイですか?イベント情報
