矢作兼の若い頃は?会社員・貿易の仕事からおぎやはぎ結成、現在まで

記事内に広告が含まれています。

2026年10月現在、矢作兼さんは55歳。

小木博明さんとの「おぎやはぎ」として活動し、「ゴッドタン」「家、ついて行ってイイですか?」などに出演しています。

現在は力の抜けたトークや司会で知られる矢作さんですが、高校卒業後すぐ芸人になったわけではありません。

英語の専門学校や会社員生活を経験し、海外と関わる仕事をしていた時期もありました。

2027年度前期のNHK連続テレビ小説「巡るスワン」への出演も決まり、俳優として初めて朝ドラに出演します。

項目内容
名前矢作兼
生年月日1971年9月11日
年齢55歳(2026年10月現在)
出身地東京都
コンビおぎやはぎ
相方小木博明
所属プロダクション人力舎
現在テレビ、ラジオ、YouTubeなどで活動

矢作兼の若い頃は会社員だった

矢作兼さんは、高校卒業後にすぐお笑いの道へ進んだわけではありません。

2026年4月のラジオ出演では、若い頃にドラマ「HOTEL」を見てホテルマンに憧れていたことを明かしています。

海外で働くことにも興味があり、まず英語を身につけようと英語の専門学校へ進学。

ただ、専門学校は途中で辞め、その後は貿易関係の会社に就職しました。

ホテル向けの商品を海外へ輸出していた

会社員時代の仕事内容は、現在のお笑い芸人の姿からはかなり意外です。

矢作さん本人によると、勤務していた会社は海外のホテルのメンテナンスに関わる会社。

各地のホテルから必要な物の注文が入ると、それを用意して海外へ輸出する仕事を担当していました。

送り状となるインボイスの作成など、輸出に必要な実務もこなしていたそうです。

芸人になる前には、一般企業で本格的に働いた経験があったことになります。

小木博明とおぎやはぎを結成

その後、矢作さんは高校時代からの友人だった小木博明さんと「おぎやはぎ」を結成しました。

派手なテンションで押す芸風ではなく、2人の自然な会話や独特の間を生かした漫才・トークが特徴です。

M-1グランプリの決勝進出などを経て知名度を高め、テレビやラジオの仕事が増えていきました。

現在では、小木さんとの掛け合いそのものがおぎやはぎの大きな魅力になっています。

「ゴッドタン」など長寿番組で活躍

2026年現在も、矢作さんは複数のテレビ番組に出演しています。

テレビ東京「ゴッドタン」では、おぎやはぎと劇団ひとりさんを中心に長年番組を担当。

「家、ついて行ってイイですか?」にも出演しています。

2026年10月7日にも「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」の特別企画など、テレビ東京系の番組出演が続いています。

テレビだけでなく、YouTubeでは「おぎやはぎトラベル」や「矢作とアイクの英会話」も展開しています。

若い頃に英語を学ぼうとした経験が、現在の英会話コンテンツにもつながっているのが興味深いところです。

2027年には朝ドラへ初出演

矢作さんには、お笑いや司会以外の新しい仕事も決まっています。

2027年度前期のNHK連続テレビ小説「巡るスワン」への出演です。

長野県警の警察署を舞台にした作品で、矢作さんは警察署の課長役として出演します。

矢作さんにとって朝ドラ初出演となります。

50代になって仕事を絞るというより、これまでとは違う俳優分野にも活動を広げていることが分かります。

矢作兼の若い頃から現在まで

矢作兼さんは、高校卒業後に英語の専門学校へ進み、その後は貿易関係の会社で会社員として働いていました。

輸出に関する実務を経験した後、小木博明さんとおぎやはぎを結成。

現在は「ゴッドタン」「家、ついて行ってイイですか?」などのテレビ、ラジオ、YouTubeで活動しています。

2027年には朝ドラ初出演も決定。

会社員から芸人になり、55歳になった現在も新しい仕事へ活動を広げています。

主な確認先

・プロダクション人力舎|おぎやはぎプロフィール
・日刊スポーツ|矢作兼 社会人時代インタビュー
・テレビ東京|ゴッドタン
・テレビ東京|矢作兼 出演番組
・ORICON NEWS|連続テレビ小説「巡るスワン」出演発表