住吉美紀は現在何してる?NHK退局後とBlue Oceanを続ける現在の活動

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2026年10月現在、住吉美紀さんはフリーアナウンサー・文筆家として活動しています。

NHK時代は『プロフェッショナル 仕事の流儀』や『NHK紅白歌合戦』の総合司会などで知られましたが、2011年にNHKを退局。

現在の大きな仕事はTOKYO FM『Blue Ocean』で、平日の朝にパーソナリティを務めています。テレビ出演、イベント司会、執筆などにも活動を広げており、NHK退局後も「伝える仕事」を続けています。

項目内容
名前住吉美紀
生年月日1973年4月5日
年齢53歳(2026年10月現在)
職業フリーアナウンサー・文筆家
元所属NHK
主な現在の仕事TOKYO FM『Blue Ocean』
現在ラジオ、テレビ、司会、執筆など

住吉美紀は現在何してる?

住吉美紀さんは現在、TOKYO FM『Blue Ocean』を活動の大きな柱としています。

2026年10月現在も月曜から金曜の午前9時から11時まで放送されており、住吉さんがパーソナリティを担当しています。

10月9日にも通常どおり番組が放送されており、現在進行形のレギュラーです。

毎朝ニュースを読む局アナではなくなりましたが、ラジオでは平日の帯番組を担当する生活が続いています。

NHKでは『プロフェッショナル』や紅白を担当

住吉美紀さんは国際基督教大学を卒業後、1996年にNHKへ入局しました。

NHK時代の代表的な番組が『プロフェッショナル 仕事の流儀』です。

さまざまな分野の第一線で働く人物に話を聞く番組で、住吉さんのインタビュー力が知られるきっかけにもなりました。

2007年の第58回NHK紅白歌合戦では総合司会を担当しています。

海外生活経験があり英語も得意なことから、海外取材や中継なども数多く経験しました。

2011年にNHKを退局してフリーへ

住吉美紀さんは2011年にNHKを退局し、フリーアナウンサーとなりました。

局を離れてからは、テレビだけでなくラジオやイベント、執筆などへ活動の幅を広げています。

『Blue Ocean』は2012年から担当。

気づけば10年以上続く長寿の仕事となり、本人も公式プロフィールでラジオを「ライフワーク」と位置づけています。

NHK時代のテレビ中心の働き方から、現在はラジオを中心に自分の言葉で長く話すスタイルへ変化しています。

2026年もテレビやイベントに出演

ラジオだけで活動しているわけではありません。

2026年9月30日にはTBS『Nスタ』へ出演。

同年8月には『見取り図の間取り図ミステリー』にも出演しています。

さらにイベントや記者会見の司会、ファシリテーターとしての仕事も多く、2026年9月には『どうぶつ愛護フェスティバル2026』などに参加しました。

生放送、生中継、生イベントの進行を得意としている点は、NHK時代から現在まで変わっていません。

文筆家としてエッセイも執筆

現在の住吉美紀さんには「文筆家」という肩書きもあります。

ウェブマガジンでエッセイを連載し、2025年には著書『50歳の棚卸し』を出版しました。

2026年にも雑誌へのエッセイ掲載や連載が続いています。

アナウンサーとして「話す」だけではなく、自分自身の経験や考えを「書く」仕事が増えているのも現在の特徴です。

飲食店のプロデュースにも関わる

住吉さんは2020年から夫とレストラン「ミアヴァート」をオープン。

本人は店のプロデュースや焼菓子作りなどにも関わっています。

アナウンサー、ラジオパーソナリティ、文筆家だけに仕事を限定せず、興味のある分野へ活動を広げてきました。

現在の住吉さんは、NHK時代よりも仕事の種類がかなり多様化しています。

住吉美紀の現在まとめ

住吉美紀さんは2026年10月現在53歳で、フリーアナウンサー・文筆家として活動しています。

NHK時代は『プロフェッショナル 仕事の流儀』や紅白歌合戦の総合司会などを担当。

2011年に退局してフリーとなり、現在はTOKYO FM『Blue Ocean』を平日毎朝担当しています。

さらにテレビ出演、イベント司会、エッセイ執筆、レストランのプロデュースなどにも活動を拡大。

テレビの局アナから、ラジオを軸に幅広く発信する人物へと活動の形を変えています。

主な確認先

  • 住吉美紀公式ウェブサイト|Biography・Latest
  • TOKYO FM|Blue Ocean
  • TOKYO FM|住吉美紀プロフィール