野口五郎さんは2026年9月現在、70歳。現在も歌手・ギタリストとして全国でコンサート活動を続けています。
2026年は「GORO NOGUCHI CONCERT TOUR 2026『I sing songs !! ~歌がある限り~』」を各地で開催。8月には東京・サントリーホール、9月には埼玉・所沢ミューズで公演を行いました。
さらに11月には長崎、長野、神戸、12月にはクリスマスディナー&コンサートを予定。2027年にはオーケストラと共演するシンフォニックコンサートも決まっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 野口五郎 |
| 生年月日 | 1956年2月23日 |
| 年齢 | 70歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 岐阜県美濃市 |
| 職業 | 歌手・ギタリスト・俳優 |
| デビュー | 1971年「博多みれん」 |
| 代表曲 | 「青いリンゴ」「甘い生活」「私鉄沿線」など |
| 現在 | 全国ツアーや音楽制作を継続 |
野口五郎は現在何してる?
野口五郎さんは現在も現役歌手として活動しています。
2026年の公式サイトには、東京、大阪、静岡、福島、青森、岩手、茨城、岡山、山口、埼玉など各地でのコンサートが掲載されています。
8月14日にはサントリーホールで「A new chapter~新たな章へ~」を開催。
9月13日には所沢ミューズでも同公演を行いました。
70歳になった現在も、全国を回って自身の名前でコンサートを開催できる歌手です。
2027年のコンサートもすでに決定
2026年で活動が一区切りになるわけではありません。
2027年1月から2月にかけて「billboard classics 野口五郎 Premium Symphonic Concert 2027」が予定されています。
山形、東京、大阪、福岡で開催され、オーケストラとの共演となります。
50年以上歌い続けた後も、新しい形で楽曲を聴かせる活動を続けています。
野口五郎が有名になったきっかけ
野口五郎さんは1971年5月、15歳で「博多みれん」を発売してデビューしました。
最初は演歌歌手としてのスタートでした。
転機になったのが同年8月の2枚目のシングル「青いリンゴ」です。
この曲が大ヒットし、歌謡曲・ポップスの若手歌手として人気を集めました。
1972年には16歳でNHK紅白歌合戦へ初出場しています。
郷ひろみ・西城秀樹と「新御三家」
1970年代には郷ひろみさん、西城秀樹さんとともに「新御三家」と呼ばれました。
3人は当時の男性アイドルを代表する存在です。
野口さんは歌唱力だけでなく、ギター演奏にも力を入れていました。
そのため後年は「元アイドル」というより、歌手・ギタリストとして活動を続けるようになります。
「私鉄沿線」が代表曲に
1975年の「私鉄沿線」は、現在まで歌われる野口五郎さんの代表曲です。
同曲で日本有線大賞を受賞し、日本レコード大賞でも歌唱賞を受賞しました。
若い頃のヒット曲でありながら、現在のコンサートでも重要なレパートリーになっています。
半世紀前の曲を歌い続けるだけではなく、現在の声や編成に合わせて再構築していることも特徴です。
55周年を越えても活動が続く
2025年にはデビュー55周年を迎えました。
記念公演や作品発売が行われましたが、周年が終わった2026年もコンサート活動は継続しています。
公式サイトでは2026年だけでなく2027年の公演まで発表済みです。
つまり「55周年だから一時的に活動が増えた」という状況ではありません。
演奏や音作りにも深く関わる
野口五郎さんは歌うだけの歌手ではありません。
長年ギターを演奏し、作品制作にも深く関わっています。
近年のセルフカバー作品では、ギターだけでなく複数の楽器演奏やアレンジ、サウンドプロデュースまで自身で担当しています。
現在の活動を見ると、歌手・ギタリスト・音楽制作者という複数の役割を持っていることが分かります。
音楽とデジタル技術にも取り組む
野口五郎さんは、デジタル技術を使った音楽サービスにも早くから関わってきました。
ライブ会場からデジタルコンテンツを持ち帰る「テイクアウトライブ」など、音楽とスマートフォンを結びつける仕組みを考案しています。
歌手活動とは別の副業というより、「音楽をどう届けるか」という発想から生まれた取り組みです。
昔のヒット曲だけを頼りに活動している歌手とは異なる部分です。
三井ゆりと結婚
野口五郎さんは2001年にタレントの三井ゆりさんと結婚しています。
子どもがいることも公表されています。
ただし現在の野口さんについては、家族情報より70歳になっても全国ツアーを行っていることの方が大きな特徴です。
野口五郎は引退した?
野口五郎さんは引退していません。
2026年9月現在もコンサートを開催しており、11月、12月にも公演予定があります。
さらに2027年のツアーも決まっています。
テレビで見る機会だけを基準にすると活動が少なく感じるかもしれませんが、現在の中心はコンサートです。
現在までの主な流れ
| 年 | 主な出来事 |
|---|---|
| 1971年 | 「博多みれん」でデビュー |
| 1971年 | 「青いリンゴ」がヒット |
| 1972年 | NHK紅白歌合戦へ初出場 |
| 1970年代 | 郷ひろみ、西城秀樹と「新御三家」 |
| 1975年 | 「私鉄沿線」が大ヒット |
| 2001年 | 三井ゆりと結婚 |
| その後 | 歌手・ギタリストとして活動を継続 |
| 2025年 | デビュー55周年 |
| 2026年 | 70歳で全国コンサートを継続 |
| 2027年 | シンフォニックコンサート予定 |
野口五郎の現在まとめ
野口五郎さんは2026年9月現在、70歳です。
1971年にデビューし、「青いリンゴ」「甘い生活」「私鉄沿線」などのヒットで、郷ひろみさん、西城秀樹さんとともに新御三家と呼ばれました。
現在も歌手・ギタリストとして活動を続けています。
2026年は全国各地でコンサートを開催し、2027年にはオーケストラとの公演も予定されています。
野口五郎さんの現在は「1970年代の元アイドル」ではなく、デビューから半世紀以上たった今もステージと音楽制作を続ける現役アーティストです。
主な確認先
・野口五郎公式サイト GORO-NET
・野口五郎公式プロフィール
・エイベックス 野口五郎関連情報
・billboard classics
・サントリーホール