錦織一清は現在何してる?少年隊後の演出・音楽活動と芸能生活50周年

少年隊の「ニッキ」として知られる錦織一清さんは、2026年9月現在も歌手・俳優・演出家として活動しています。

2020年末に長年所属したジャニーズ事務所を退所しましたが、芸能界を引退したわけではありません。現在はソロ活動に加え、パパイヤ鈴木さんとのユニット「Funky Diamond 18」、舞台演出、音楽プロデュースなど活動の幅を広げています。

2026年には芸能生活50周年を迎え、記念ソロコンサート「Naughty Old Man」の開催も発表されました。

項目内容
名前錦織一清(にしきおり かずきよ)
生年月日1965年5月22日
年齢61歳(2026年9月現在)
出身地東京都
職業歌手・俳優・演出家
元所属グループ少年隊
愛称ニッキ
現在ソロ音楽活動、Funky Diamond 18、舞台演出・プロデュースなど

錦織一清は現在何してる?

錦織一清さんは現在、歌手としてステージに立ちながら、演出やプロデュースの仕事も行っています。

公式サイト「Uncle Cinnamon」では2026年9月18日にも新しいライブ情報が更新されており、パパイヤ鈴木さんとのFunky Diamond 18として「Wack Wack TV生配信 Special Live」を開催。

さらに9月15日には、芸能生活50周年記念ソロコンサート「Naughty Old Man」の開催が発表されました。

テレビへの出演本数だけを見ると少年隊時代より少なくなっていますが、現在もエンターテインメントの現場で活動を続けています。

2026年に芸能生活50周年

2026年は錦織さんにとって大きな節目です。

公式サイトでは「芸能生活50周年記念ソロコンサート」として「Naughty Old Man」の開催を発表しています。

歌手デビュー40周年ではなく「芸能生活50周年」とされているのは、少年隊のレコードデビュー以前から芸能活動を始めていたためです。

2026年5月22日の誕生日には、Funky Diamond 18によるバースデーランチ・ディナーパーティーも開催。

61歳となった現在も、ステージで歌い踊る活動を続けています。

パパイヤ鈴木とFunky Diamond 18で活動

現在の錦織さんの音楽活動で大きな柱となっているのが「Funky Diamond 18」です。

パパイヤ鈴木さんと2023年に始動したユニットで、ディスコやファンクを軸にした音楽とダンスを展開しています。

2025年にはビクターエンタテインメントからアルバム『PHOENIX』を発売し、メジャーデビュー。

2026年6月には東京・COTTON CLUBで「Papaya Suzuki 60th Anniversary Live ~Fire Horse~」を開催しました。

9月にも新しい配信ライブが発表されており、一時的な企画ではなく継続的なユニットとして活動しています。

少年隊で「仮面舞踏会」デビュー

錦織さんが広く知られるようになったのは少年隊です。

植草克秀さん、東山紀之さんと3人で少年隊を結成し、1985年12月12日に「仮面舞踏会」でレコードデビューしました。

「仮面舞踏会」はオリコン1位を獲得。

その後も「君だけに」「ABC」「バラードのように眠れ」「まいったネ 今夜」など多くのヒット曲を発表しました。

錦織さんは歌やダンスに加え、トーク力でも存在感を発揮し、「ニッキ」の愛称で親しまれました。

『PLAYZONE』が演出家への転機に

少年隊を語るうえで欠かせないのが、ミュージカル『PLAYZONE』です。

1986年に始まり、少年隊が長年主演したシリーズでした。

錦織さんは出演者として舞台に立つだけでなく、次第に演出や構成にも深く関わるようになります。

この経験が、現在の演出家としての仕事につながりました。

少年隊の活動が減った後も、錦織さんは舞台の演出を数多く担当。

俳優として前に立つだけではなく、作品を作る側へ活動を広げていきました。

2020年末にジャニーズ事務所を退所

錦織さんは2020年12月31日、植草克秀さんとともにジャニーズ事務所を退所しました。

ただし少年隊の名前そのものは残される形となりました。

退所後は自らの活動拠点を作り、音楽、ライブ、舞台演出などを展開しています。

現在の公式ファンクラブは「Uncle Cinnamon(ニッキ伯父さん)Club」。

自分のペースで企画を動かせる環境へ移ったことで、少年隊時代とは違う形のエンターテインメント活動が増えています。

音楽レーベルやプロデュースも手がける

錦織さんは、自身が歌うだけではなく他のアーティストのプロデュースも行っています。

2025年には木更津発の女性ユニットC-StyleがFunky Diamond 18の「Burden Heel & Soul」をカバー。

錦織さんがプロデュースを担当し、自身のUncle Cinnamon Recordsから作品を送り出しました。

作詞も手がけており、Funky Diamond 18の「Headlight Blue」では錦織さん自身が作詞を担当しています。

歌手、ダンサー、俳優、演出家という過去の経験をまとめてプロデュースへ生かしているのが現在の特徴です。

植草克秀と18年ぶりにテレビ共演

2025年には、少年隊の植草克秀さんと約18年ぶりにテレビで共演したことも話題になりました。

フジテレビ系の番組で少年隊の楽曲を披露しています。

少年隊として本格的に再結成したわけではありませんが、退所後も錦織さんと植草さんが同じステージに立つ機会はあります。

2025年には植草さんの40周年公演にも錦織さんが参加しました。

一方、東山紀之さんは2023年末で芸能活動を引退しているため、2026年9月現在、少年隊3人による芸能活動再開は確認されていません。

錦織一清の現在まとめ

錦織一清さんは2026年9月現在も、歌手・俳優・演出家として活動しています。

1985年に少年隊として「仮面舞踏会」でレコードデビューし、長年『PLAYZONE』などで活躍。

その経験を生かし、後年は舞台演出にも活動を広げました。

2020年末にジャニーズ事務所を退所した後も芸能界から離れず、現在はソロライブ、Funky Diamond 18、舞台演出、作詞、プロデュースなどを行っています。

2026年には芸能生活50周年を迎え、記念ソロコンサートも発表。

少年隊時代の活動を振り返るだけではなく、自ら企画を作りながら現在も新しいエンターテインメントを続けています。

主な確認先

  • 錦織一清オフィシャルサイト「Uncle Cinnamon」
  • 錦織一清オフィシャルファンクラブ
  • ORICON NEWS「少年隊」
  • ビクターエンタテインメント「Funky Diamond 18」
  • Uncle Cinnamon Records