塩川莉世さんは、SWEET STEADYの紫色担当として活動するアイドルです。
2026年9月現在はグループ最年長メンバーとして活動し、高い歌唱力を生かしてSWEET STEADYの歌を支えています。
芸能活動は小学生の頃から続いており、SWEET STEADYは自身にとって3つ目のアイドルグループです。
以前は転校少女*などで活動し、グループ解散後には作詞・作曲やギターの弾き語りを行うソロ活動も経験しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 塩川莉世 |
| 生年月日 | 2000年7月31日 |
| 年齢 | 26歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 山梨県 |
| 職業 | アイドル、歌手 |
| 所属グループ | SWEET STEADY |
| 元所属グループ | 転校少女*など |
| メンバーカラー | 紫 |
| 現在 | SWEET STEADYの歌唱面を支えながら活動 |
塩川莉世は何者?
塩川莉世さんは、SWEET STEADYの中でも特に長い芸能・アイドル経験を持つメンバーです。
小学5年生頃から芸能活動を始めました。
現在のグループでは最年長で、伸びのある歌声を生かした歌唱メンバーとして知られています。
若手アイドルとして突然登場した人物ではなく、10年以上にわたって活動を続けてきました。
小学生からアイドル活動
塩川さんは小学生時代から芸能活動を開始しています。
初期にはアイドルユニットで活動し、その後、転校少女歌撃団に参加しました。
同グループは後に「転校少女*」へ改名。
塩川さんは長くグループの一員として活動し、2022年の解散までアイドル活動を続けました。
転校少女*解散後はソロへ
転校少女*の解散時、塩川さんは一度アイドルをやり切ったという気持ちになっていました。
その後はソロ活動へ進み、自分で作詞・作曲した楽曲を歌ったり、ギターの弾き語りを行ったりしています。
地元・山梨県にちなんで、歌詞に武田信玄を登場させた曲を制作したことも本人が明かしています。
アイドルグループのメンバーだけでなく、自分で曲を作り歌うアーティストとして活動した時期がありました。
なぜ再びアイドルになった?
ソロ活動を続ける一方で、塩川さんの中には「このままアイドル・塩川莉世が終わっていいのか」という思いが残っていました。
SWEET STEADYへの参加を打診された当初は、ソロアーティストを続けるか、もう一度アイドルになるか迷ったといいます。
最終的には、アイドルは今だからこそできる活動だという言葉に背中を押され、再挑戦を決めました。
2024年3月、SWEET STEADYとして新たなスタートを切っています。
現在はグループの歌を支える存在
塩川さんは過去のソロ経験もあり、SWEET STEADYでは歌唱面で存在感を発揮しています。
SWEET STEADYの楽曲には可愛らしいアイドルソングだけでなく、歌唱力を生かせる楽曲もあります。
長いアイドル経験とソロ活動の両方を経験していることが、ほかのメンバーとは異なる強みです。
2026年はバースデーライブも開催
2026年7月28日には「SWEET STEADY 塩川莉世 BIRTHDAY LIVE 2026 ~a continuation of a dream~」を開催しました。
タイトルにも「夢の続き」という意味が込められており、一度アイドルを離れてから再びステージへ戻った塩川さんの経歴とも重なります。
9月には山内咲奈さんとともにFM FUJIの番組へ出演するなど、個人名でのメディア出演も続いています。
ぴあアリーナから日本武道館へ
2026年8月23日には、SWEET STEADYとしてぴあアリーナMM公演に出演しました。
約7500人を集めた会場で、翌2027年3月の日本武道館公演が発表されています。
小学5年生頃から長くアイドル活動を続け、一度はアイドルを辞めた塩川さんにとって、SWEET STEADYで過去最大級のステージへ進む形になっています。
塩川莉世の現在までの主な流れ
| 時期 | 主な出来事 |
|---|---|
| 小学5年生頃 | 芸能・アイドル活動を開始 |
| 2010年代 | 転校少女歌撃団に参加 |
| その後 | 転校少女*として活動 |
| 2022年 | グループ解散 |
| 解散後 | 作詞作曲・ギターなどソロ活動 |
| 2024年3月 | SWEET STEADYとしてデビュー |
| 2026年7月 | バースデーライブ開催 |
| 2026年8月 | ぴあアリーナMM公演 |
| 2027年3月 | 日本武道館公演予定 |
塩川莉世の現在まとめ
塩川莉世さんは現在、SWEET STEADYの紫色担当として活動しています。
芸能活動は小学5年生頃から始まり、転校少女*などで長くアイドルを経験。
グループ解散後は自ら作詞・作曲し、ギターも使うソロ活動へ進みました。
一度はアイドルをやり切ったと考えましたが、再びステージに立ちたいという思いからSWEET STEADYへ参加。
現在は長い経験と歌唱力を生かしてグループを支え、2027年には日本武道館という新たなステージを迎える予定です。
主な確認先
- SWEET STEADY公式サイト
- アソビシステム
- JJ
- KAWAII LAB.
- SWEET STEADY公式スケジュール
