城之内早苗は現在何してる?演歌歌手としての活動とラジオの今

城之内早苗さんは2026年9月現在、演歌歌手として活動を続けています。

2026年8月には三重県の長島温泉「湯あみの島」で6日間にわたる歌謡ショーへ出演しました。

また、CRT栃木放送『城之内早苗のハートフルダイアリー』にもレギュラー出演しています。

おニャン子クラブの元メンバーですが、グループ解散後は長年にわたって演歌歌手として独自の道を歩んできた人物です。

項目内容
名前城之内早苗
生年月日1968年5月17日
年齢58歳(2026年9月現在)
出身地茨城県神栖市
職業演歌歌手・タレント
元所属グループおニャン子クラブ
会員番号17番
ソロデビュー1986年「あじさい橋」
特技民謡・三味線
現在歌謡ショー、テレビ、ラジオなどで活動

城之内早苗は現在何してる?

現在も演歌歌手として、歌謡ショーやテレビ・ラジオへ出演しています。

2026年8月18日から23日には、長島温泉「湯あみの島」で「城之内早苗 歌謡ショウ」に出演しました。

6日間にわたってステージを行い、日本の名曲や自身の楽曲を披露する企画でした。

テレビで頻繁に見かける活動ではありませんが、現在も各地のステージで歌っています。

ラジオのレギュラー番組も放送中

現在はCRT栃木放送『城之内早苗のハートフルダイアリー』にも出演しています。

毎週水曜日午前5時30分からの15分番組です。

この番組はもともと1995年から2021年まで放送されていました。

4年間のブランクを経て、2025年10月に再スタートしています。

2026年現在もCRT栃木放送の番組表・パーソナリティ欄に掲載されています。

城之内早苗が有名になったきっかけ

城之内早苗さんは1985年、フジテレビ『夕やけニャンニャン』内のオーディションに合格しました。

おニャン子クラブの会員番号17番として芸能活動を開始します。

ただし、ほかのメンバーと大きく違っていたのが、もともと演歌志望だったことです。

民謡や三味線を得意とし、アイドル活動をしながら演歌歌手への道を目指していました。

「あじさい橋」で演歌歌手としてソロデビュー

1986年6月11日、「あじさい橋」でソロデビューしました。

同曲は歌謡チャートで初登場1位を記録しました。

テイチクの公式プロフィールでは、演歌として初の初登場1位獲得曲と紹介されています。

おニャン子クラブのメンバーがソロデビューする例は多くありましたが、城之内早苗さんは演歌という明確に違うジャンルを選びました。

おニャン子クラブ解散後は演歌一本へ

1987年におニャン子クラブが解散した後、城之内早苗さんは本格的に演歌歌手として活動しました。

「あじさい橋」で一時的に演歌を歌ったのではありません。

その後も演歌・歌謡曲を発表し、全国のイベントや歌謡ショーに出演してきました。

2026年は「あじさい橋」でのソロデビューから40年にあたります。

現在まで演歌を歌い続けていること自体が、城之内さんの大きな特徴です。

演歌歌手として受賞歴もある

城之内早苗さんは、元おニャン子クラブという知名度だけで活動してきたわけではありません。

2012年度には「松山しぐれ」で藤田まさと賞を受賞しました。

2016年度には「おちょこ鶴」で日本作曲家協会音楽祭のベストカラオケ賞を受賞。

同年の日本レコード大賞では、日本作曲家協会選奨も受賞しています。

演歌歌手として長く活動してきた実績があります。

民謡と三味線はアイドル前からの強み

城之内早苗さんの特技として、公式プロフィールには民謡と三味線が挙げられています。

これは後から「演歌歌手らしい設定」として加えられたものではありません。

もともとの音楽的な背景が演歌にあり、おニャン子クラブを経由して演歌歌手としてデビューしました。

そのため「アイドルから意外にも演歌へ転向した」というより、もともと進みたかった道へ戻ったと見る方が分かりやすいでしょう。

近年は新曲よりステージ活動が中心?

2026年の公式情報では、歌謡ショー、テレビ、ラジオなどの出演が確認できます。

一方で、毎年のように新しいシングルを出す活動ではありません。

そのため現在は、新曲リリース中心というより、これまでの楽曲を含めたステージやメディア出演の比重が大きくなっています。

新曲が少ないことと、歌手を引退したことは別です。

2026年には新しい発信も

2026年6月には、城之内早苗さんのオリジナルLINEスタンプも発売されました。

愛犬を題材にしたスタンプで、本人公式サイトから案内されています。

音楽活動だけでなく、ファンへ向けた新しい発信も続いています。

城之内早苗は引退した?

城之内早苗さんは引退していません。

2026年8月にも歌謡ショーへ出演し、ラジオのレギュラー番組も放送されています。

テレビへの露出だけを見ると「最近見ない」と感じる人もいるでしょう。

しかし現在は、演歌・歌謡イベントやラジオを中心に活動しています。

現在までの主な流れ

主な出来事
1985年おニャン子クラブ会員番号17番として活動開始
1986年「あじさい橋」でソロデビュー
1987年おニャン子クラブ解散後、演歌歌手として本格活動
1995年『城之内早苗のハートフルダイアリー』放送開始
2012年「松山しぐれ」で藤田まさと賞受賞
2016年日本作曲家協会関連の賞を受賞
2021年『ハートフルダイアリー』がいったん終了
2025年ラジオ番組が4年ぶりに再スタート
2026年ソロデビュー40年
2026年8月長島温泉で6日間の歌謡ショー
2026年演歌・テレビ・ラジオなどで活動継続

城之内早苗の現在まとめ

城之内早苗さんは2026年9月現在、58歳です。

1985年におニャン子クラブへ加入しましたが、もともと演歌志望でした。

翌1986年に「あじさい橋」でソロデビューし、その後は演歌歌手として長く活動しています。

2026年現在も歌謡ショーへ出演し、CRT栃木放送ではレギュラー番組も放送中です。

現在の城之内早苗さんは、「元おニャン子クラブのタレント」というより、おニャン子クラブを入口に自分の希望していた演歌の道へ進み、40年にわたり歌い続けている現役歌手です。

主な確認先

・城之内早苗オフィシャルサイト
・テイチクレコード 城之内早苗公式プロフィール
・CRT栃木放送
・UNIVERSAL MUSIC JAPAN 城之内早苗プロフィール