国生さゆりさんは2026年9月現在、女優・タレントとして活動しながら、作家としても作品を発表しています。
2026年にはテレビ番組への出演を続ける一方、芸能生活40周年を記念した絵本『ボクは最強のぬいぐるみ』を刊行しました。
2021年から小説執筆にも取り組み、2025年には自身の小説『国守の愛』がWEBマンガ化されています。
現在は「バレンタイン・キッス」の元アイドルというだけでなく、女優と作家の二つの活動を持つ人物です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 国生さゆり |
| 生年月日 | 1966年12月22日 |
| 年齢 | 59歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 鹿児島県 |
| 職業 | 女優・タレント・歌手・作家 |
| 所属 | Sony Music Artists |
| 元所属グループ | おニャン子クラブ |
| ソロデビュー | 1986年「バレンタイン・キッス」 |
| 現在 | 女優・タレント活動と執筆活動を継続 |
国生さゆりは現在何してる?
現在は女優・タレントとしてテレビへ出演しながら、執筆にも力を入れています。
2026年にも『ひるおび』『テレ東音楽祭』などへの出演が確認されています。
さらに同年には、自身が物語を書いた絵本『ボクは最強のぬいぐるみ』を刊行しました。
芸能活動だけではなく、「書く仕事」が現在の大きな柱になっています。
2026年に絵本を刊行
2026年には『ボクは最強のぬいぐるみ ~This is my story~』を刊行しました。
所属事務所は、芸能生活40周年を記念した作品として紹介しています。
国生さんは近年、小説執筆にも取り組んできました。
その流れから、現在は絵本という新しい形にも活動を広げています。
小説『国守の愛』がWEBマンガ化
国生さゆりさんが小説を発表し始めたのは2021年です。
小説投稿サイト「小説家になろう」で『国守の愛』シリーズを投稿しました。
2025年にはこの作品がWEBマンガ化されています。
芸能人が記念として一冊だけ本を書いたという形ではなく、何年にもわたって執筆を続けている点が特徴です。
国生さゆりが有名になったきっかけ
国生さゆりさんは高校在学中、フジテレビ『オールナイトフジ』の美少女コンテストで優勝しました。
その後、1985年に『夕やけニャンニャン』へ出演。
おニャン子クラブの初期メンバーとして活動を始め、会員番号8番で知られました。
グループ初期を代表するメンバーの一人です。
「バレンタイン・キッス」でソロデビュー
1986年2月には「バレンタイン・キッス」でソロデビューしました。
同曲は発売から長い年月がたった現在でも、バレンタインシーズンの定番曲として知られています。
アイドル時代を知らない世代にも曲名が知られており、国生さゆりさんを代表する作品です。
毎年2月に繰り返し聞かれる楽曲を持っていることが、現在まで名前が知られ続ける理由の一つになっています。
おニャン子クラブ後は女優として活動
おニャン子クラブ時代の後は、女優・タレントとして活動を続けました。
1987年には日本ゴールドディスク大賞のベスト・ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。
1988年にはエランドール賞新人賞を受賞しています。
その後は多数のドラマや映画へ出演し、アイドルから女優へ活動の軸を移しました。
現在までの芸能生活の大半は、女優・タレントとしての活動です。
近年もドラマやテレビへ出演
国生さゆりさんは過去のアイドル番組だけに出演しているわけではありません。
近年もドラマやバラエティ、情報番組などへ出演しています。
2026年にはTBS系番組や『テレ東音楽祭』への出演も確認されています。
テレビ露出と執筆活動を並行しているのが現在のスタイルです。
なぜ小説を書くようになった?
国生さゆりさんは、執筆を始めた背景についてインタビューで語っています。
芸能生活を振り返る中でさまざまな思いを抱え、小説を書くことが自分自身を支えるものになったと説明しています。
当初は語彙力などに苦労しながらも書き続けました。
その結果、『国守の愛』のマンガ化、さらに絵本の刊行へつながっています。
50代になって新しい表現方法を見つけたことは、現在の国生さんを理解する重要な転機です。
鹿児島に関する活動も続く
国生さゆりさんは鹿児島県出身です。
所属事務所のプロフィールでは、鹿児島県お茶大使、鹿屋市バラ大使、本場大島紬大使、鹿児島県薩摩大使などの活動も紹介されています。
芸能活動だけでなく、故郷に関わる役割も持っています。
国生さゆりは引退した?
国生さゆりさんは引退していません。
2026年にもテレビ出演があり、Sony Music Artistsの公式プロフィールでは女優活動を中心に幅広く活動していると紹介されています。
さらに現在は小説、WEBマンガ原作、絵本と仕事の幅を広げています。
「元おニャン子クラブ」という過去だけで現在を説明できる人物ではなくなっています。
現在までの主な流れ
| 年 | 主な出来事 |
|---|---|
| 1985年 | おニャン子クラブで活動開始 |
| 1986年 | 「バレンタイン・キッス」でソロデビュー |
| 1987年 | 日本ゴールドディスク大賞新人部門で受賞 |
| 1988年 | エランドール賞新人賞受賞 |
| その後 | 女優・タレントとして長く活動 |
| 2021年 | 小説投稿を開始 |
| 2025年 | 『国守の愛』がWEBマンガ化 |
| 2025年 | 芸能活動40周年 |
| 2026年 | 絵本『ボクは最強のぬいぐるみ』刊行 |
| 2026年 | 女優・タレント・作家として活動継続 |
国生さゆりの現在まとめ
国生さゆりさんは2026年9月現在、59歳です。
おニャン子クラブでデビューし、「バレンタイン・キッス」で広く知られるようになりました。
その後は女優・タレントとして長く活動しています。
近年は執筆という新しい分野にも進み、2025年には小説『国守の愛』がWEBマンガ化。2026年には絵本も刊行しました。
現在の国生さゆりさんは、80年代アイドルの代表曲を持ちながら、女優と作家という複数の顔で活動しています。
主な確認先
・Sony Music Artists 国生さゆり公式プロフィール
・Sony Music 国生さゆり公式プロフィール
・集英社オンライン 国生さゆりインタビュー
・ORICON NEWS