石川ひとみさんは2026年9月現在、歌手としてライブやテレビ・ラジオ出演を続けています。
2026年は代表曲「まちぶせ」の発売45周年。
4月には東京・名古屋で45周年記念コンサートを開催し、4月15日には「まちぶせ」を45回転の12インチアナログ盤として発売しました。
1987年にB型肝炎を発症して休養した大きな転機がありましたが、翌年には復帰。現在は歌手活動と並行して、肝炎に関する正しい知識を伝える活動にも関わっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 石川ひとみ |
| 生年月日 | 1959年9月20日 |
| 年齢 | 67歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 愛知県 |
| 職業 | 歌手 |
| デビュー | 1978年「右向け右」 |
| 代表曲 | 「まちぶせ」 |
| 主な活動 | コンサート、テレビ、ラジオ、肝炎啓発 |
| 現在 | 「まちぶせ」45周年を中心に歌手活動を継続 |
石川ひとみは現在何してる?
現在も現役歌手として活動しています。
2026年2月には東京・原宿で「石川ひとみライブ~COVERS~」を開催しました。
4月19日には東京・大手町三井ホールで「『まちぶせ』発売45周年記念コンサート~Forever~」を開催。
4月23日には愛知・DIAMOND HALLで追加公演も行いました。
67歳を迎えた現在も、自身の単独コンサートを開催しています。
「まちぶせ」発売45周年
2026年は「まちぶせ」の発売から45周年です。
4月15日には『まちぶせ~青春の45回転~』として、12インチの45回転アナログ盤が発売されました。
1981年版の「まちぶせ」だけでなく、2018年の石川ひとみさんとの時代を超えた音源なども収録されています。
45年前の代表曲を単に振り返るのではなく、新しいパッケージやライブを通して現在の活動へつなげています。
石川ひとみが有名になったきっかけ
石川ひとみさんはオーディション番組『君こそスターだ!』でチャンピオンとなり、1978年に「右向け右」で歌手デビューしました。
1979年からはNHK人形劇『プリンプリン物語』で主人公プリンセス・プリンプリンの声を担当。
主題歌も歌いました。
NHK『レッツゴーヤング』の司会なども担当し、歌手以外の仕事でも知られるようになります。
「まちぶせ」で大きくブレイク
決定的なヒットとなったのが、1981年発売の「まちぶせ」です。
作詞・作曲は荒井由実さん、編曲は松任谷正隆さん。
石川ひとみさんの代表曲となり、NHK紅白歌合戦にも出場しました。
その後も長く歌い継がれ、2026年に発売45周年を迎えています。
現在まで石川ひとみさんの名前と強く結びついている楽曲です。
1987年にB型肝炎を発症
順調に活動していた石川ひとみさんに、大きな転機が訪れたのが1987年です。
初めてのミュージカル出演を控えて稽古をしていた時期に体調を崩しました。
検査を受けた結果、B型肝炎であることが判明。
入院し、芸能活動を休むことになりました。
本人は後年、病気について十分な知識がなく、「まさか自分が」と驚いた当時の心境を語っています。
B型肝炎への偏見も経験
現在では肝炎に関する知識も広がっていますが、当時は誤解や偏見が強くありました。
石川ひとみさん自身も、握手や入浴、食事など日常生活で感染するのではないかという誤解を受けた経験を語っています。
B型肝炎は血液などを介して感染するもので、通常の日常生活で感染するものではありません。
病気そのものだけでなく、周囲の偏見とも向き合う必要がありました。
1988年に芸能活動へ復帰
入院・休養を経て、石川ひとみさんは1988年に仕事へ復帰しました。
その後も歌手活動を続けています。
1989年にはアニメ『昆虫物語 みなしごハッチ』で主人公ハッチの声や主題歌を担当。
1990年代以降もテレビや音楽活動を続けました。
病気をきっかけに引退したわけではありません。
現在は肝炎啓発にも関わる
現在の石川ひとみさんは、自身の経験を生かして肝炎への理解を広げる活動にも関わっています。
厚生労働省の肝炎対策に関連する活動で、肝炎ウイルス検査の重要性や、感染に関する正しい知識を伝えています。
2026年にも日本肝臓学会の企画へ登壇しました。
約40年前の闘病経験が、現在の社会活動にもつながっています。
45周年を過ぎてもライブを継続
石川ひとみさんは2023年にデビュー45周年を迎えました。
同年には記念アルバム『笑顔の花』を発売し、記念コンサートも開催しています。
その後もライブ活動は終わっていません。
2025年にもコンサートやビルボード公演などを実施。
2026年は「まちぶせ」45周年を新たな節目として活動しています。
石川ひとみは引退した?
石川ひとみさんは引退していません。
2026年にも単独ライブ、記念コンサート、音源発売、テレビ・ラジオ出演などが確認できます。
1987年のB型肝炎による休養を「その後芸能界から消えた」と捉えるのは誤りです。
翌年には復帰し、その後長期間にわたって歌い続けています。
現在までの主な流れ
| 年 | 主な出来事 |
|---|---|
| 1978年 | 「右向け右」で歌手デビュー |
| 1979年 | 『プリンプリン物語』で主人公の声を担当 |
| 1981年 | 「まちぶせ」が大ヒット |
| 1981年 | NHK紅白歌合戦出場 |
| 1987年 | B型肝炎を発症し入院・休養 |
| 1988年 | 芸能活動へ復帰 |
| その後 | 歌手・テレビ・声優などで活動 |
| 2023年 | デビュー45周年 |
| 2025年 | コンサート・ライブを継続 |
| 2026年 | 「まちぶせ」発売45周年 |
| 2026年4月 | 東京・名古屋で45周年記念コンサート |
| 2026年 | 肝炎啓発活動も継続 |
石川ひとみの現在まとめ
石川ひとみさんは2026年9月現在、67歳です。
1978年に歌手デビューし、1981年の「まちぶせ」で大きな人気を集めました。
1987年にはB型肝炎を発症し、一時休養。
しかし翌1988年に復帰し、その後も歌手活動を続けています。
2026年は「まちぶせ」発売45周年として記念コンサートやアナログ盤発売を実施しました。
現在は歌を続けるだけでなく、自身の闘病経験を生かして肝炎の正しい知識を伝える活動にも参加しています。
主な確認先
・石川ひとみオフィシャルサイト
・テイチクエンタテインメント
・厚生労働省「知って、肝炎プロジェクト」
・日本肝臓学会関連企画
・歌ネット インタビュー
・日本タレント名鑑