岩崎宏美は現在何してる?デビュー50周年後も全国で歌い続ける現在

「ロマンス」「思秋期」「聖母たちのララバイ」などで知られる岩崎宏美さんは、2026年9月現在も現役の歌手として精力的に活動しています。

2025年にデビュー50周年を迎え、記念曲「永遠のありがとう」を発表。37年ぶりにNHK紅白歌合戦へ出場しました。50周年を終えた2026年も全国各地でコンサートを続け、テレビやラジオにも出演しています。

項目内容
名前岩崎宏美(いわさき ひろみ)
生年月日1958年11月12日
年齢67歳(2026年9月現在)
出身地東京都
職業歌手
デビュー1975年「二重唱(デュエット)」
岩崎良美
現在全国コンサート、テレビ、ラジオなどで活動

岩崎宏美は現在何してる?

岩崎宏美さんは現在も、歌手として全国各地のステージに立っています。

公式サイトには2026年の単独コンサート、岩崎良美さんとの姉妹コンサート、ジャズピアニストの国府弘子さんとの「Piano Songs」、ディナーショーなど多数の公演予定が掲載されています。

2026年8月にはNHK『うたコン』『The Covers』などにも出演。9月時点ですでに2027年のコンサートも発表されています。

過去のヒット曲をテレビで歌うだけではなく、現在も年間を通してコンサート活動を続けている現役歌手です。

2025年にデビュー50周年

岩崎さんは1975年4月25日に「二重唱(デュエット)」で歌手デビューしました。

2025年4月25日にはちょうど50周年を迎え、東京・昭和女子大学人見記念講堂で「デビュー50周年記念コンサート~永遠のありがとう~」を開催しました。

同年には50周年記念曲「永遠のありがとう」を発表。

岩崎さん自身が作詞にも参加し、長年支えてきたファンや関係者への感謝を込めた楽曲になっています。

50周年記念アルバム『永遠のありがとう Live Selection BAND&ACOUSTIC』も発売されました。

37年ぶりにNHK紅白歌合戦へ

2025年には、大きな節目となるテレビ出演もありました。

NHK紅白歌合戦へ37年ぶりに出場しています。

岩崎さんは1970年代から1980年代にかけて紅白へ数多く出演していましたが、長い期間を経て50周年の年に再び紅白のステージへ戻りました。

単なる懐かしの歌手としての出演ではなく、50年間歌い続けてきた現役歌手として改めて注目された出来事でした。

2026年も50周年後の活動を継続

50周年が終わって活動を一区切りにしたわけではありません。

2026年6月には、NHKに残る過去の出演映像をまとめた『岩崎宏美 NHKプレミアム Blu-ray BOX』が発売されました。

一方、ライブでは現在の岩崎さん自身がステージに立ち続けています。

2026年には兵庫、栃木、東京などで単独コンサートを行い、年末には国府弘子さんとの公演やクリスマスディナーショーも予定されています。

50周年は引退前の集大成ではなく、その後へ続く節目になったことが分かります。

妹・岩崎良美との活動も増えている

近年の岩崎宏美さんを語るうえで欠かせないのが、妹の岩崎良美さんとの姉妹活動です。

良美さんも「タッチ」などで知られる現役歌手です。

2025年から姉妹によるラジオ番組『岩崎宏美・良美の「お茶にする?」』がスタートしました。

2026年には放送地域がさらに増え、複数のラジオ局で放送されています。

コンサートでも「Fantastic Concert」などの姉妹公演を各地で開催。

姉妹それぞれの代表曲に加え、2人でのデュエットやトークも現在の活動の柱になっています。

岩崎宏美が有名になった「ロマンス」

岩崎宏美さんは1975年、「二重唱(デュエット)」で16歳のときにデビューしました。

大きな飛躍となったのが2枚目のシングル「ロマンス」です。

同曲はオリコン1位を記録し、日本レコード大賞新人賞など数多くの新人賞を受賞しました。

その後も「センチメンタル」「思秋期」「万華鏡」などヒット曲を発表。

若手アイドル歌手という枠を超え、歌唱力を評価される歌手へ成長していきます。

「聖母たちのララバイ」が代表曲に

1982年に発表した「聖母たちのララバイ」は、岩崎宏美さん最大の代表曲の一つです。

日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』のエンディングテーマとして使用され、大ヒットしました。

同曲で第13回日本歌謡大賞を受賞しています。

現在のコンサートでも「ロマンス」「思秋期」「聖母たちのララバイ」といった代表曲は重要なレパートリーです。

50年以上にわたり歌い続けられる楽曲を複数持っていることが、現在も全国ツアーを続けられる大きな強みになっています。

ミュージカルや海外公演でも活動

岩崎さんの活動は歌謡曲だけではありません。

1987年にはミュージカル『レ・ミゼラブル』でファンティーヌ役を演じました。

2006年にはラスベガスでバリー・マニロウと共演。

2007年にはチェコ・フィルハーモニー管弦楽団とのアルバム『PRAHA』を発表し、2010年にはプラハで35周年記念コンサートも開催しています。

長いキャリアの中で歌い方や作品の幅を広げてきたことが、現在のコンサート活動にもつながっています。

岩崎宏美は引退する?

2026年9月現在、岩崎宏美さんが引退を発表した事実はありません。

むしろ2026年も新しい公演が次々と発表され、2027年のコンサート予定も出ています。

デビュー50周年という大きな節目を迎えたため、「そろそろ引退するのでは」と感じる人もいるかもしれません。

しかし現在確認できる活動を見る限り、50周年後も歌手活動は継続しています。

岩崎宏美の現在まとめ

岩崎宏美さんは2026年9月現在も、現役歌手として全国各地でコンサートを行っています。

1975年に「二重唱(デュエット)」でデビューし、「ロマンス」「思秋期」「聖母たちのララバイ」など多数の代表曲を残しました。

2025年にはデビュー50周年を迎え、記念曲「永遠のありがとう」を発表。37年ぶりにNHK紅白歌合戦にも出場しています。

50周年後の2026年も単独コンサート、妹・岩崎良美さんとの姉妹公演、国府弘子さんとの「Piano Songs」、テレビやラジオ出演を継続。

「昔活躍した歌手」ではなく、50年以上歌い続け、現在も全国のステージに立っている歌手というのが岩崎宏美さんの現在です。

主な確認先

  • 岩崎宏美オフィシャルサイト
  • ビクターエンタテインメント「岩崎宏美」プロフィール
  • IMPERIAL RECORDS「岩崎宏美」プロフィール
  • 岩崎宏美オフィシャルYouTubeチャンネル