「モニカ」「KISSに撃たれて眠りたい」などで知られる吉川晃司さんは、2026年9月現在も歌手・俳優として活動しています。
現在は全国ツアー「KIKKAWA KOJI LIVE 2026 Higher and Higher Tour」を開催中。2026年9月21日にも名古屋で公演を行い、10月には国立代々木競技場第一体育館でツアーファイナルが予定されています。
2026年5月には左目の緊急手術を受け、一部公演を延期しましたが、その後ツアーへ復帰。現在は再びステージに立っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 吉川晃司(きっかわ こうじ) |
| 生年月日 | 1965年8月18日 |
| 年齢 | 61歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 広島県 |
| 職業 | 歌手・俳優 |
| デビュー | 1984年 |
| デビュー曲 | 「モニカ」 |
| 元ユニット | COMPLEX |
| 現在 | 全国ツアー、俳優、ナレーションなどで活動 |
吉川晃司は現在何してる?
吉川晃司さんは現在も、歌手として全国ツアーを行っています。
2026年のツアータイトルは「Higher and Higher Tour」。
全国のホールを巡り、9月20日・21日には名古屋、9月26日に香川、10月1日に大阪、10月4日に新潟で公演。
10月16日・17日には国立代々木競技場第一体育館でツアーファイナルが予定されています。
複数の公演がSOLD OUTとなっており、61歳の現在も大規模会場でライブ活動を続けています。
2026年5月に左目を緊急手術
2026年には健康面で予定変更もありました。
5月4日、吉川さんは左目の眼内レンズを再固定する緊急手術を受けています。
公式サイトによると、過去の手術時に確認されていたレンズを固定する部分の損傷が進み、そのままでは失明につながる危険性があったため手術が必要になりました。
手術自体は成功。
ただし激しい運動を控える必要があったため、5月のファンクラブ公演と市川公演が延期されました。
その後は公演へ復帰し、8月、9月にも全国ツアーを続けています。
病気や手術だけを現在像として捉えるのではなく、治療後に再びライブへ戻っているところまで確認する必要があります。
2026年9月現在もツアー真っ最中
吉川さんの公式サイトでは、2026年9月21日の名古屋公演がSOLD OUTとして掲載されています。
その後も香川、大阪、新潟、東京など公演が続きます。
5月の手術後にツアー全体を中止したわけではありません。
延期した市川公演も8月20日に振替公演が設定されました。
2026年現在の吉川さんは、治療を挟みながらも歌手活動を再開し、全国ツアーを継続している状態です。
俳優としても現在まで活動
吉川晃司さんは音楽専業ではありません。
近年では映画『キングダム』シリーズで龐煖を演じ、『劇場版トリリオンゲーム』にも出演しました。
テレビドラマでは『下町ロケット』『探偵・由利麟太郎』『DCU』『舞いあがれ!』『トリリオンゲーム』『ACMA:GAME アクマゲーム』などへ出演しています。
2026年8月には日本テレビ系『NNNドキュメント’26「原爆ドーム~目から消えるものは、心からも消える~」』でナレーションも担当しました。
現在はライブの比重が大きい時期ですが、俳優・ナレーターとしての仕事も続いています。
吉川晃司が有名になった「モニカ」
吉川さんは1984年、映画『すかんぴんウォーク』で主演デビューしました。
同時に映画の主題歌「モニカ」で歌手デビュー。
歌手と俳優をほぼ同時に始めた珍しい経歴です。
「モニカ」は大ヒットし、その年の新人賞を多数受賞。
続いて「LA VIE EN ROSE」「You Gotta Chance ~ダンスで夏を抱きしめて~」などを発表し、1980年代を代表する男性ソロアーティストの一人となりました。
派手なステージアクションと高い運動能力も大きな特徴でした。
布袋寅泰とCOMPLEXを結成
1988年、吉川さんはギタリストの布袋寅泰さんとCOMPLEXを結成しました。
1989年に「BE MY BABY」でデビュー。
活動期間は約2年でしたが、「BE MY BABY」「恋をとめないで」などは現在まで広く知られています。
1990年に活動を停止した後、吉川さんは再びソロ活動へ。
2011年には東日本大震災復興支援のため21年ぶりにCOMPLEXを復活させ、東京ドームで公演しました。
2024年にも再び東京ドームで「日本一心」公演を開催しています。
ソロとCOMPLEXの両方を長いキャリアの節目で動かしてきました。
ソロでは自ら作詞・作曲・プロデュース
COMPLEX活動終了後、吉川さんはソロへ戻りました。
その後は作詞、作曲、プロデュースにも本格的に関わるようになります。
「KISSに撃たれて眠りたい」「VENUS ~迷い子の未来~」「せつなさを殺せない」などを発表。
アイドル的なスターから、自分の音楽を自ら作るロックアーティストへ位置づけを変えていきました。
現在まで自分のバンドを率いて全国ツアーを続けられているのも、この時期から積み重ねた音楽活動が基盤になっています。
俳優として日本アカデミー賞優秀助演男優賞
吉川さんは俳優としても長く評価されています。
NHK大河ドラマ『天地人』では織田信長、『八重の桜』では西郷隆盛を演じました。
2010年公開の映画『必死剣 鳥刺し』では第34回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しています。
その後も『るろうに剣心』『キングダム』などで存在感のある役を担当。
音楽活動の合間に俳優をするというより、歌手と俳優を40年以上並行している人物です。
2011年に結婚し父親に
吉川さんは2011年、一般女性との結婚を発表しました。
その際、すでに子どもが1人いることも本人が公表しています。
家族は一般人であり、その後の詳しい生活について吉川さんは多くを公表していません。
そのため妻や子どもの現在の詳細について、未確認情報から推測することはできません。
吉川晃司は引退する?
2026年9月現在、吉川晃司さんが引退を発表した事実はありません。
むしろ現在は全国ツアーの最中です。
5月に左目の緊急手術があったため活動を心配した人もいるかもしれませんが、8月以降は公演を再開。
10月には代々木第一体育館でツアーファイナルを予定しています。
現在確認できる活動を見る限り、引退へ向けて仕事を整理している状態ではありません。
吉川晃司の現在まとめ
吉川晃司さんは2026年9月現在も、歌手・俳優として活動しています。
1984年に映画『すかんぴんウォーク』と「モニカ」でデビューし、1980年代後半には布袋寅泰さんとCOMPLEXを結成。
その後はソロアーティストとして作詞・作曲・プロデュースを手がけながら、俳優としても多数の映画・ドラマへ出演してきました。
2026年5月には左目の緊急手術を受け、一部ライブを延期しましたが、その後ステージへ復帰。
9月現在は「Higher and Higher Tour」で全国を巡り、10月には代々木第一体育館でツアーファイナルを予定しています。
61歳になった現在も、大規模な全国ツアーを行うロックアーティストであり、俳優・ナレーターの仕事も続けているのが吉川晃司さんの現在です。
主な確認先
- 吉川晃司オフィシャルサイト K2 NET CAST
- 吉川晃司オフィシャルファンクラブ K2
- Warner Music Japan「吉川晃司」
- UNIVERSAL MUSIC JAPAN「吉川晃司」「COMPLEX」
- ORICON NEWS「吉川晃司」プロフィール・出演情報