杉山清貴は現在もソロ歌手として全国でライブ活動を続けています。
2026年は「さよならのオーシャン」でソロデビューしてから40周年。記念ツアーを開催しながら、新曲「見上げた春の空」もリリースしました。
一方で「杉山清貴&オメガトライブ」としての活動も続いており、2026年7月にはスターダスト☆レビューとの初の対バンライブを行っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 杉山清貴 |
| 生年月日 | 1959年7月17日 |
| 年齢 | 67歳(2026年9月21日現在) |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 元所属グループ | 杉山清貴&オメガトライブ |
| ソロデビュー | 1986年「さよならのオーシャン」 |
| 現在 | ソロライブ、オメガトライブでのライブ、新曲制作など |
杉山清貴は現在何してる?
現在の杉山清貴は、ソロデビュー40周年の活動が中心です。
2026年9月には「杉山清貴 SOLO DEBUT 40TH ANNIVERSARY TOUR」を開催しています。
9月25日と26日にZepp Nagoya、9月30日に昭和女子大学人見記念講堂での追加公演が予定されており、その後も新潟などツアー日程が続きます。
その一方で、アコースティックソロツアー、他のミュージシャンとの共演、杉山清貴&オメガトライブとしての公演も行っています。
「昔のシティポップ歌手」というより、複数の形態で年間を通してライブを行っている現役歌手です。
2026年はソロデビュー40周年
杉山清貴は1986年5月、「さよならのオーシャン」でソロデビューしました。
2026年はそこから40周年にあたります。
4月22日には40周年の幕開けとなる新曲「見上げた春の空」を配信リリース。
この曲はNHK AM「ラジオ深夜便」の2026年4月・5月「深夜便のうた」に選ばれました。
5月6日にはYouTubeで「ソロデビュー40周年 Golden Week Special 春のTalk&Live」も配信し、新曲の解説とアコースティックライブを行っています。
40周年を過去の作品だけで祝うのではなく、新曲を出しているところが現在の杉山清貴を表しています。
杉山清貴&オメガトライブは現在どうなっている?
杉山清貴&オメガトライブは1983年、「SUMMER SUSPICION」でデビューしました。
「君のハートはマリンブルー」「ふたりの夏物語」などのヒット曲を生み出しましたが、1985年に解散しています。
杉山はその翌年からソロ活動へ移りました。
ただし、オメガトライブとの関係が完全に終わったわけではありません。
2018年、デビュー35周年を機にオリジナルメンバーが再集結。その後も節目ごとにライブ活動を行うようになりました。
2024年には「FIRST FINALE TOUR 2024 “LIVE EMOTION”」を開催しています。
2025年には廣石恵一さんの追悼ライブ
2025年3月、オメガトライブのオリジナルメンバーでドラマーの廣石恵一さんが亡くなりました。
同年7月19日、杉山清貴&オメガトライブは日比谷野外大音楽堂で追悼ライブ「お~い、ヒロイシ!!」を開催。
さらに「続・お~い、ヒロイシ!!~野音ツアー全国行脚編~」として各地を巡りました。
その映像作品は2026年8月に発売されています。
オメガトライブは1985年に解散したバンドですが、現在の杉山清貴にとっても過去だけの存在にはなっていません。
2026年にもオメガトライブでライブ
2026年7月1日には、スターダスト☆レビューと杉山清貴&オメガトライブによる初の対バンライブが、横浜・ぴあアリーナMMで開催されました。
約1万人の観客を前に、それぞれの代表曲やコラボレーションを披露しています。
両者はアマチュア時代から40年以上の付き合いがありながら、対バン形式での共演はこれが初めてでした。
ソロ40周年の年にもオメガトライブ名義で大規模なライブを行っているため、「オメガトライブは昔に解散して終わった」とだけ説明すると現在の活動を捉えきれません。
2026年5月には喉の炎症で公演延期
2026年5月には、杉山清貴本人の喉の炎症により、アコースティックソロツアーの一部公演が延期されました。
5月9日の足利公演と10日の藤岡公演について、公式サイトは「万全の状態で公演を実施出来ない」と判断したことを発表しています。
しかし、その後は活動へ戻っています。
藤岡公演は6月13日に振替日程が設定され、7月にはぴあアリーナMMでオメガトライブとして出演。9月以降も40周年ツアーの日程が並んでいます。
2026年9月現在、喉の炎症を理由に長期休養している状況ではありません。
シティポップ再評価で若い世代にも知られる存在に
杉山清貴の楽曲は、近年のシティポップ再評価とも結び付いています。
1980年代当時から海、夏、都会的なサウンドを強く打ち出していた杉山清貴&オメガトライブの楽曲は、現在のシティポップという文脈でも紹介される機会が増えています。
キングレコードも2026年の新曲発表時、杉山をシティポップブームの中で海外からも注目される存在として紹介しています。
ただし本人の活動は過去作品の再評価だけではありません。
新曲を出し、全国ツアーを行い、オメガトライブでもライブをするという現役の活動が同時進行しています。
杉山清貴の現在まとめ
杉山清貴は現在も歌手として精力的に活動しています。
2026年はソロデビュー40周年を迎え、新曲「見上げた春の空」をリリースし、40周年記念ツアーを開催しています。
5月には喉の炎症で一部公演を延期しましたが、その後活動へ復帰。
さらに杉山清貴&オメガトライブとしてもライブを続け、7月にはスターダスト☆レビューとの初対バンを約1万人の観客の前で行いました。
オメガトライブ時代のヒット曲だけで知られる人物ではなく、ソロとバンドの両方を現在までつなげながら活動している歌手です。
主な確認先
・杉山清貴公式サイト「Island afternoon」
・キングレコード 杉山清貴アーティストページ
・KING RECORDS TODAY
・ORICON NEWS
・WOWOW
・ニッポン放送イベント情報