稲垣潤一は現在も歌手として全国でコンサート活動を続けています。
2026年9月21日現在、73歳。2026年だけでも単独コンサート、アコースティックライブ、八神純子との共演、音楽イベントなど多数のステージに出演しています。
さらに1982年のデビューから45周年を迎える2027年に向け、「稲垣潤一45th Anniversary Tour ~Special Thanks~」の開催もすでに発表されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 稲垣潤一 |
| 生年月日 | 1953年7月9日 |
| 年齢 | 73歳(2026年9月21日現在) |
| 出身地 | 宮城県仙台市 |
| 職業 | 歌手 |
| デビュー | 1982年「雨のリグレット」 |
| 代表曲 | 「ドラマティック・レイン」「夏のクラクション」「クリスマスキャロルの頃には」 |
| 現在 | 全国コンサート、共演ライブ、テレビ・音楽番組など |
稲垣潤一は現在何してる?
現在の稲垣潤一の活動は、ライブが中心です。
公式サイトの2026年スケジュールを見ると、年間を通して各地でコンサートを開催しています。
2026年9月にも単独コンサートのほか、9月19日に八神純子との「歌は時を越えて」に出演。
10月には作曲家・林哲司の楽曲を扱う「シティポップHITSセレクション 林哲司 SONG FILE SPECIAL」、11月にもゲストライブが予定されています。
12月にはクリスマスディナーショーやディナー&コンサートも組まれています。
テレビで常に見かけるタイプの活動ではありませんが、歌手活動そのものは現在も継続中です。
2027年にはデビュー45周年ツアー
稲垣潤一は1982年に「雨のリグレット」でデビューしました。
2027年にはデビュー45周年を迎えます。
これに合わせて「稲垣潤一45th Anniversary Tour ~Special Thanks~」の開催が決定。
公式サイトでは2026年8月からツアー情報が発表され、9月にもチケット先行受付などの情報が更新されています。
2026年は「引退前の最後の活動」という位置付けではなく、その先の45周年へ向けて動いている時期です。
稲垣潤一は何で有名になった?
稲垣潤一は、1980年代から日本のAORを代表する歌手として知られてきました。
中学生の頃からバンド活動を始め、高校卒業後はライブハウス、ディスコ、米軍キャンプなどで演奏。
当時はドラムを叩きながら歌うスタイルで注目されました。
1982年に「雨のリグレット」でデビューし、同年に「ドラマティック・レイン」を発表。
翌1983年には「夏のクラクション」がヒットし、都会的で洗練されたサウンドと独特の声で存在感を確立していきました。
「クリスマスキャロルの頃には」でさらに広く知られる
稲垣潤一を世代を超えて知られる存在にした代表曲の一つが、1992年の「クリスマスキャロルの頃には」です。
冬になると現在も耳にする機会が多く、稲垣潤一を知らない世代でも曲は知っているというケースがあります。
ただし稲垣潤一のキャリアは、この1曲だけではありません。
「ドラマティック・レイン」「夏のクラクション」「思い出のビーチクラブ」など、1980年代から多数の代表曲を持っています。
1983年と1986年には日本レコード大賞ベストアルバム賞を受賞し、1987年には「思い出のビーチクラブ」で日本作曲大賞の大賞を受賞しています。
八神純子との共演も現在まで続いている
近年の活動で特徴的なのが、八神純子との共演です。
2026年にも「稲垣潤一・八神純子 ~歌は時を越えて~」が複数回開催されています。
4月には青森、5月には京都、9月にも公演を実施。
さらに2027年2月にも同タイトルの公演が公式サイトに掲載されています。
単独コンサートだけを続けるのではなく、同じ時代から活動する歌手との共演も現在の重要なライブ活動になっています。
テレビには現在も出演している?
稲垣潤一は現在もテレビに出演しています。
2026年7月18日にはフジテレビ系「MUSIC FAIR」の「大人の夏歌特集」に出演。
同年7月には「ノンストップ!」への出演も確認できます。
また2026年9月20日には、WOWOWで放送された「A Tribute to EIICHI OHTAKI」にも出演しています。
テレビ中心の芸能活動ではありませんが、音楽番組やライブ関連の番組では現在も姿を見ることができます。
現在もシティポップ・AORの流れで活動
稲垣潤一は、日本のAORを代表するシンガーとして紹介されることが多い人物です。
近年は1980年代前後の日本のポップスが「シティポップ」として改めて注目されており、稲垣の楽曲もその文脈で聴かれる機会があります。
2026年10月に出演予定の「シティポップHITSセレクション 林哲司 SONG FILE SPECIAL」も、その流れとつながる公演です。
一方で本人は、過去作品の再評価だけで活動しているわけではありません。
全国を回る単独コンサートを継続し、その先には45周年ツアーも控えています。
稲垣潤一は引退した?
稲垣潤一は引退していません。
2026年9月時点で複数のコンサート予定があり、2027年には45周年記念ツアーも発表されています。
73歳という年齢から「現在は活動しているのか」と検索する人もいるかもしれませんが、公式サイトのスケジュールを見ると現在も年間を通してステージに立っています。
テレビへの露出量だけでは分かりにくいものの、歌手としての活動は続いています。
稲垣潤一の現在まとめ
稲垣潤一は現在も現役の歌手として活動しています。
2026年も全国各地で単独コンサートを行い、八神純子との共演や音楽イベント、テレビ番組にも出演しています。
そして2027年には、1982年のデビューから45周年を記念する「45th Anniversary Tour ~Special Thanks~」を開催予定です。
「クリスマスキャロルの頃には」など昔のヒット曲だけで知られる存在ではなく、73歳となった現在も定期的にステージに立ち、その先の周年ツアーまで決まっている歌手です。
主な確認先
・稲垣潤一 Official Site
・稲垣潤一 Official Site「PROFILE」「LIVE」「SCHEDULE」
・株式会社フジパシフィックミュージック
・UNIVERSAL MUSIC JAPAN
・ORICON NEWS