早見あかりは現在何してる?ももクロ脱退後と俳優としての活動を確認

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2026年9月現在、早見あかりさんは俳優としてドラマや映画、テレビ番組を中心に活動しています。

2026年7月から9月には、伊藤健太郎さんとのW主演ドラマ「一緒にごはんをたべるだけ」がテレビ東京で放送されました。

ももいろクローバーを2011年に脱退してから15年以上が経ちますが、芸能界を引退したわけではありません。脱退直後から俳優へ軸足を移し、現在まで活動を続けています。

項目内容
名前早見あかり
生年月日1995年3月17日
年齢31歳(2026年9月現在)
出身地東京都
身長165cm
職業俳優・タレント
所属スターダストプロモーション
元所属グループももいろクローバー
主な活動ドラマ、映画、テレビ
現在俳優として活動中

早見あかりは現在何してる?

早見あかりさんは現在、俳優を中心に芸能活動を続けています。

2026年7月2日から9月17日まで、テレビ東京系ドラマ「一緒にごはんをたべるだけ」で澤田タキ役を担当しました。

伊藤健太郎さんとのW主演作品で、料理講師のタキと編集者のレイという既婚者同士が、食を通して惹かれ合っていく物語です。

早見さんにとって、2026年の大きな主演作となりました。

2026年は「一緒にごはんをたべるだけ」でW主演

「一緒にごはんをたべるだけ」は、大町テラスさんの同名漫画を実写化したドラマです。

早見さんが演じた澤田タキは、料理講師として働きながら夫との食卓に寂しさを感じている女性。

伊藤健太郎さん演じる斎藤レイと仕事で出会い、一緒に料理を作って食べるうちに距離が縮まっていきます。

早見さんは2026年9月の「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」でも同作品について語り、30代になった現在だからこそ向き合える役柄だったことを明かしています。

10代でアイドルを卒業した早見さんが、30代になって夫婦や倫理を扱う作品で主演するまでになったことも、これまでの活動の変化が分かる仕事です。

2026年もバラエティ・情報番組へ出演

俳優活動だけではありません。

2026年8月17日にはテレビ東京「よじごじDays」に生出演。

9月4日には「デカ盛りハンター」、9月15日には「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」に出演しました。

ドラマの役を演じる仕事と、自分自身として出演するテレビ番組の両方を続けています。

ももクロには2008年から参加

早見あかりさんは2008年、ももいろクローバーへ加入しました。

当時のメンバーカラーは青で、「あかりん」の愛称でも知られていました。

現在のももいろクローバーZがまだ「ももいろクローバー」だった時代のメンバーです。

2010年には「行くぜっ!怪盗少女」でメジャーデビュー。

グループが徐々に注目を集めていた2011年、早見さんは脱退を決断しました。

なぜももクロを脱退した?

早見あかりさんは2026年9月、ももクロを脱退した理由について改めて本人の言葉で説明しています。

テレビ出演が増え始めた頃、「このままいたら辞められなくなる」と感じ、2011年の時点で脱退を決めたと話しました。

さらに、ほかのメンバーが自然にアイドルとして輝いている姿を見る一方、自分自身は「アイドルを演じている」という違和感が強くなったことも明かしています。

売れなかったため辞めたという話ではありません。

むしろグループが上向いていた時期だったからこそ、「ここで辞めなければ」と考えた決断でした。

2011年4月に正式脱退

2011年4月10日、中野サンプラザで開催された「ももクロ春の一大事~眩しさの中に君がいた~」が最後のステージになりました。

公演では早見さんの脱退セレモニーも行われています。

早見さんの脱退後、グループ名は「ももいろクローバーZ」に変更されました。

そのため早見さんは「元ももいろクローバーZ」と紹介されることもありますが、在籍していた当時の正式名称は「ももいろクローバー」です。

脱退後最初の大きな仕事は「ウレロ」

ももクロ脱退後、早見あかりさんが本格的に俳優として歩き始める転機になった作品の一つが、テレビ東京「ウレロ☆未確認少女」です。

2011年から劇団ひとりさん、バカリズムさん、東京03らと共演しました。

観客を入れた一発本番形式のシチュエーションコメディで、早見さん自身も当初は難しさから出演をためらったことを2026年に振り返っています。

その後「ウレロ」シリーズは長く続き、早見さんにとって俳優・コメディでの重要な経験になりました。

「マッサン」で広く知られる俳優へ

俳優として大きく知られるきっかけの一つが、2014年度後期のNHK連続テレビ小説「マッサン」です。

早見さんは主人公・亀山政春の妹、亀山すみれを演じました。

2015年にはスピンオフドラマ「すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~」で主演も担当しています。

「元ももクロの早見あかり」から、ドラマや映画に出演する俳優として認識される大きな転機となった作品です。

映画やドラマへの出演を継続

その後も「ラーメン大好き小泉さん」シリーズ、「女の機嫌の直し方」「めぐる未来」などのドラマに出演。

映画では「百瀬、こっちを向いて。」「シン・ウルトラマン」「あんのこと」などへ出演してきました。

2024年にはNetflix映画「Ultraman:Rising」の日本語吹き替え版でワキタ・アミ役も担当しています。

一つの代表作だけで活動しているのではなく、テレビ、映画、声の仕事まで俳優として継続的に出演しています。

2018年に結婚・2024年に離婚を公表

早見あかりさんは2018年に一般男性との結婚を発表しました。

2020年には第1子となる女児の誕生を公表しています。

その後、2024年8月に本人のInstagramで離婚したことを報告しました。

離婚報告では、相手への感謝を述べたうえで、今後もかけがえのないパートナーとして支え合っていく考えを明かしています。

離婚の具体的な理由については公表されていないため、それ以上の事情を断定することはできません。

30代になって俳優として新しい役へ

2025年3月に30歳となった早見あかりさんは、2026年には31歳となりました。

10代でアイドルを卒業し、20代を俳優として過ごした後、現在は30代の女性を描く役にも出演しています。

「一緒にごはんをたべるだけ」では結婚生活や夫婦のすれ違いを抱える人物を演じました。

本人も2026年のインタビューで、20代までは直感で進んできた一方、30代になり今後の仕事や人生について考えることが増えたと語っています。

早見あかりの現在までの主な流れ

年主な出来事
2008年ももいろクローバーに加入
2010年「行くぜっ!怪盗少女」でメジャーデビュー
2011年4月ももいろクローバーを脱退
2011年~「ウレロ☆未確認少女」シリーズに出演
2014年映画「百瀬、こっちを向いて。」主演
2014~2015年NHK「マッサン」出演
2018年一般男性との結婚を発表
2020年第1子女児の誕生を公表
2024年映画「あんのこと」出演、離婚を公表
2026年「一緒にごはんをたべるだけ」W主演
2026年9月俳優・テレビ出演を継続

早見あかりの現在まとめ

早見あかりさんは2026年9月現在、俳優として活動しています。

2011年にももいろクローバーを脱退した後、「ウレロ」シリーズやNHK連続テレビ小説「マッサン」を経て、ドラマ・映画を中心に出演を続けてきました。

2026年には伊藤健太郎さんと「一緒にごはんをたべるだけ」でW主演。

同年9月には、ももクロを脱退した当時の心境についても改めて本人が語りました。

グループを離れて芸能界から消えたのではなく、自分にはアイドルより俳優が合っていると判断して進路を変え、その道で15年以上活動を続けているのが現在の早見あかりさんです。

主な確認先

  • スターダストプロモーション 早見あかり公式プロフィール
  • テレビ東京「一緒にごはんをたべるだけ」
  • テレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」
  • ももいろクローバーZ公式サイト
  • ORICON NEWS
  • NHK「マッサン」関連情報