菊池桃子は現在何してる?新曲・ライブと大学での活動を確認

菊池桃子さんは2026年9月現在、歌手・俳優・タレントとして活動しています。

2026年には台北・東京でのライブ、神戸・東京でのコンサートを開催。5月、6月には新しい配信曲も発表しました。

さらに2026年9月21日・22日には、東京・恵比寿ザ・ガーデンホールで「MOMOKO KIKUCHI “Moments”」を開催予定です。

芸能活動だけでなく、戸板女子短期大学の客員教授やキャリア分野での活動も現在まで続いています。

項目内容
名前菊池桃子
生年月日1968年5月4日
年齢58歳(2026年9月現在)
出身地東京都
職業歌手・俳優・タレント
歌手デビュー1984年「青春のいじわる」
主な活動音楽、テレビ、ラジオ、俳優、教育・キャリア分野
現在ライブ、新曲、レギュラー番組、客員教授など

菊池桃子は現在何してる?

現在の菊池桃子さんは、音楽活動がかなり活発になっています。

2026年2月には「MOMOKO KIKUCHI Live Tour 2026 “Peachful Days Extra”」を台北と東京で開催しました。

6月には「琥珀 Momoko Kikuchi × Ryo Sonoda Quintet」として神戸、東京で公演。

さらに9月21日・22日には、恵比寿ザ・ガーデンホールで「MOMOKO KIKUCHI “Moments”」が予定されています。

2026年9月21日時点で、21日の公演についても公式サイトが開催予定と案内しています。

2026年には新しい配信曲も発売

現在の音楽活動は、昔のヒット曲をライブで歌うだけではありません。

2026年5月20日には「Starry Sky English Version」を配信しました。

6月10日には「紅のシルエット Strings Version」をリリースしています。

「紅のシルエット」は菊池桃子さん自身が作詞・作曲した楽曲です。

40周年を終えた後も新しい音楽を作り続けていることが、現在の菊池さんを知るうえで大きなポイントです。

現在もテレビ・ラジオのレギュラーがある

音楽以外の仕事も続いています。

テレビ朝日系『人生の楽園』ではナレーションを担当し、文化放送『菊池桃子のミュージックサタデー』にもレギュラー出演しています。

2026年にも『人生の楽園』への出演は継続しています。

また、2025年にはテレビ朝日系ドラマ『奪い愛、真夏』にも出演しました。

菊池桃子が有名になったきっかけ

菊池桃子さんは1983年に芸能活動を始め、1984年4月21日に「青春のいじわる」で歌手デビューしました。

清純派アイドルとして人気が急上昇します。

1985年には「卒業-GRADUATION-」が自身初のオリコン週間ランキング1位を記録しました。

同年には17歳で日本武道館公演を行っています。

その後も「BOYのテーマ」「もう逢えないかもしれない」「Say Yes!」などを発表し、1980年代を代表する女性アイドルの一人になりました。

アイドルからラ・ムーへ

菊池桃子さんの音楽活動には、大きな方向転換もありました。

1988年にはバンド「ラ・ムー」のボーカルとして活動します。

アイドル歌手からバンドのボーカリストへ転換したことは、当時大きな注目を集めました。

ラ・ムーとしての活動終了後は、俳優やタレントとしてテレビ・ドラマなどへ活動の幅を広げていきます。

40周年で音楽活動が再び大きく動いた

2024年は歌手デビュー40周年でした。

同年には40周年記念EP『Eternal Harmony』を発売。「Starry Sky」では本人が作詞・作曲を担当しました。

2025年4月には40周年の集大成として、「MOMOKO KIKUCHI 40th Anniversary FINAL」を2日間開催しています。

そのライブは映像作品としても発売されました。

ただし、40周年ライブを最後に歌手活動を終えたわけではありません。

2026年にもライブと新曲が続いており、41年目以降も音楽活動を継続しています。

大学院で学び直し、客員教授に

菊池桃子さんには、芸能活動とは別の大きな転機もあります。

法政大学大学院政策創造研究科で学び、2012年に修士課程を修了しました。

専門分野は、雇用政策を踏まえたキャリア形成です。

同年8月から戸板女子短期大学の客員教授を務めています。

2026年現在も同大学の教員ページに客員教授として掲載されています。

キャリア分野で講演活動も続ける

大学で教えるだけではありません。

菊池桃子さんはNPO法人キャリア権推進ネットワークの理事も務めています。

公式サイトでは2026年の講演実績も更新されています。

アイドル時代から現在までを見ると、歌手・俳優だけでなく、自身の学び直しを仕事へつなげて活動領域を広げたことが分かります。

菊池桃子は引退した?

菊池桃子さんは引退していません。

2026年9月現在もライブ、新曲、テレビ、ラジオ、講演などの予定があります。

むしろ40周年前後から音楽活動は再び分かりやすく活発になっています。

「昔のアイドルが時々テレビに出演する」という状況ではなく、現在も本人名義で新しい音楽とライブを展開しています。

現在までの主な流れ

主な出来事
1983年芸能活動を開始
1984年「青春のいじわる」で歌手デビュー
1985年「卒業-GRADUATION-」がヒット
1988年ラ・ムーとして活動
その後俳優・タレント活動へ幅を広げる
2012年法政大学大学院修士課程修了
2012年戸板女子短期大学客員教授に就任
2024年歌手デビュー40周年
2025年40周年FINALライブを開催
2026年台北・東京などでライブ
2026年新しい配信曲を発表
2026年9月「MOMOKO KIKUCHI “Moments”」開催予定

菊池桃子の現在まとめ

菊池桃子さんは2026年9月現在、58歳です。

1980年代にアイドル歌手として大きな人気を集めましたが、現在も音楽活動を続けています。

2026年には複数のライブを開催し、「Starry Sky English Version」「紅のシルエット Strings Version」も発表しました。

一方で『人生の楽園』『菊池桃子のミュージックサタデー』などのレギュラーも継続。

大学院で学んだ経験を生かし、客員教授やキャリア分野の仕事にも関わっています。

現在の菊池桃子さんは、歌手・俳優・タレントだけでなく、教育やキャリアという分野まで活動を広げた人物です。

主な確認先

・菊池桃子 Official Website
・菊池桃子公式プロフィール
・戸板女子短期大学 菊池桃子客員教授プロフィール
・Sony Music 菊池桃子プロフィール
・VAP 40周年関連情報