箕輪はるかは現在何してる?ハリセンボンと初の単独MCなど今の活動を確認

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2026年10月現在、箕輪はるかさんはハリセンボンとして活動を続けながら、個人の仕事も大きく広げています。

特に2026年には、長野朝日放送『ここハレ』で芸歴20年以上にして初めて単独MCを担当。ニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』の木曜パートナーも務めています。

テレビで見なくなって引退したという状況ではなく、むしろ近年は近藤春菜さんとのコンビ活動に加え、箕輪さん個人の仕事が増えています。

項目内容
名前箕輪はるか
生年月日1980年1月1日
年齢46歳
出身地東京都
職業お笑い芸人
コンビハリセンボン
相方近藤春菜
所属GATE株式会社
現在コンビ活動、テレビ・ラジオ、単独MCなど

箕輪はるかは現在何してる?

箕輪はるかさんは現在もハリセンボンのメンバーとして芸人を続けています。

2024年から所属事務所を吉本興業からGATE株式会社へ移しましたが、近藤春菜さんとのコンビはそのまま継続しています。

所属事務所の公式サイトでも、2026年9月末から10月にかけてハリセンボンとして『ぽかぽか』、箕輪さん個人で『ナイツ ザ・ラジオショー』『ここハレ』などへの出演が告知されています。

テレビ東京でも2026年10月3日放送の『すっかり にちようチャップリン』への出演が確認できます。

現在もテレビ、ラジオ、イベントなどで継続的に活動している芸人です。

2026年から初の単独MCを担当

現在の箕輪はるかさんを知るうえで大きな変化が、初の単独MCです。

2026年4月から長野朝日放送で始まった『ここハレ』で、メインMCを務めています。

箕輪さんがコンビではなく単独で番組MCを担当するのは初めてです。

『ここハレ』は、日常の中で感じる小さな違和感やモヤモヤについて出演者や視聴者と一緒に考える番組です。

箕輪さん自身も番組開始時に「初めて単独でMCを務めます」とコメント。これまで近藤春菜さんが進行を担う場面が多かったハリセンボンとは違い、箕輪さん自身が番組の中心に立つ仕事になりました。

2026年10月2日にも放送されており、現在も続いています。

『ナイツ ザ・ラジオショー』木曜パートナーとして出演

ラジオでは、ニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』で木曜パートナーを担当しています。

2026年10月1日の放送にも出演しており、ナイツとともに番組を進行しています。

テレビでは静かなキャラクターとして見られることが多い箕輪さんですが、ラジオでは長時間のトークを担当する仕事も定着しています。

単独MCとラジオのレギュラーを持つ現在は、「近藤春菜の隣にいるハリセンボンのボケ」というだけではない活動が増えている時期といえます。

ハリセンボンとしての活動も継続

個人活動が増えても、ハリセンボンが活動休止や解散をしたわけではありません。

箕輪はるかさんと近藤春菜さんは2003年にハリセンボンを結成し、2004年にデビューしました。

『M-1グランプリ』では2007年と2009年に決勝進出。テレビのバラエティー番組を中心に長く活動しています。

2023年末に吉本興業を離れ、2024年1月から2人そろってGATE株式会社へ移籍しました。

移籍時にも「これまで通り、ハリセンボンとして活動してまいります」と発表されています。

2024年12月には、デビュー20周年を記念したライブ「にぃまる」を東京・草月ホールで開催しました。

2026年現在もコンビで番組出演やYouTubeなどを続けています。

近年は箕輪はるか個人の仕事が増えている

箕輪はるかさんは、2024年ごろから個人での仕事も目立つようになりました。

テレビ出演だけでなく、講演会、イベント、ソロライブなどにも活動を広げています。

箕輪さんは重機、けん玉、レコード、読書など幅広い趣味を持っています。

重機好きが建設会社での講演につながったり、読書好きが図書館関連のイベントや執筆につながったりと、自分が以前から好きだったものが仕事になるケースが増えました。

2025年には母校の早稲田大学のインタビューにも登場し、学生時代から図書館が好きで、在学中に図書館司書の資格を取得していたことを語っています。

同年には「POPEYE Web」で図書館をテーマにした文章も執筆しました。

『IPPON女子グランプリ』優勝で大喜利の実力も注目

箕輪はるかさんは、独特の間やキャラクターだけでなく、大喜利の実力でも注目されています。

2022年に放送された『IPPON女子グランプリ』では、女芸人版で優勝しました。

ハリセンボンでは近藤春菜さんの「○○じゃねーよ!」というツッコミが強い印象を残してきましたが、箕輪さん自身も大喜利や発想力を評価される芸人です。

近年のソロ活動増加には、こうした個人としての持ち味が改めて仕事につながっている面もあります。

箕輪はるかは結婚している?

箕輪はるかさんについては、「結婚してる?」という検索も多く見られます。

2026年10月現在、本人や所属事務所から結婚したという公式発表は確認できません。

過去には放送作家のせきしろさんとの交際を公表していました。

2008年に交際が明らかになり、その後も交際を続けていましたが、2012年末ごろに破局。2013年に箕輪さん本人が別れたことを明かしています。

その後については、現在の交際相手や結婚について本人から公表された情報は確認できません。

そのため「現在も独身」と私生活まで断定するのではなく、「結婚したという公表は確認できない」とするのが正確です。

早稲田大学卒で図書館司書の資格も取得

箕輪はるかさんは早稲田大学第二文学部の出身です。

大学時代には図書館で多くの時間を過ごし、将来図書館で働くことも考えて図書館司書の資格を取得しました。

卒業後は一般企業への就職ではなく、東京NSC9期生として芸人の道へ進みます。

そこで近藤春菜さんと出会い、2003年にハリセンボンを結成しました。

現在の読書や図書館に関する仕事を見ると、学生時代から続いていた興味が20年以上を経て芸人以外の仕事にもつながっています。

箕輪はるかの現在まとめ

箕輪はるかさんは2026年10月現在も、ハリセンボンとして芸能活動を続けています。

一方で近年は個人活動も増え、2026年には長野朝日放送『ここハレ』で初の単独MCを担当。『ナイツ ザ・ラジオショー』では木曜パートナーを務めています。

重機、読書、図書館、けん玉といった以前からの趣味も、講演やイベント、執筆などの仕事につながるようになりました。

ハリセンボンとして20年以上活動してきた箕輪さんですが、現在はコンビを続けながら「箕輪はるか個人」の仕事も広がっている時期です。

主な確認先

GATE株式会社|ハリセンボン公式プロフィール・出演情報
長野朝日放送|『ここハレ』公式サイト
ニッポン放送・radiko|『ナイツ ザ・ラジオショー』
早稲田大学|SPECIAL INTERVIEW 箕輪はるかさん
吉本興業|ハリセンボン所属事務所移籍のご報告
日刊スポーツ|箕輪はるかインタビュー