品川祐は現在何してる?映画監督・脚本家として広がった活動を確認

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2026年10月現在、品川祐さんはお笑いコンビ「品川庄司」の芸人である一方、「品川ヒロシ」名義で監督・脚本家としても活動しています。

2026年には、西畑大吾さん主演のMBS・TBS系ドラマ『マトリと狂犬 ―路地裏の男達―』で監督と脚本を担当しました。

芸人としてテレビに出ることだけが現在の仕事ではなく、映像作品を作る側として継続的に活動していることが、現在の品川さんの大きな特徴です。

項目内容
名前品川祐
監督名義品川ヒロシ
生年月日1972年4月26日
年齢54歳(2026年10月現在)
出身地東京都渋谷区
職業お笑い芸人、映画・ドラマ監督、脚本家
コンビ品川庄司
相方庄司智春
所属吉本興業

品川祐は現在、監督としても活動

現在の品川祐さんは、芸人と映像監督という二つの活動を続けています。

2026年1月から放送されたドラマ『マトリと狂犬 ―路地裏の男達―』では、松下洋平監督とともに監督を担当。

さらに服部隆さんとともに脚本も手がけました。

主演はなにわ男子の西畑大吾さんで、細田善彦さん、向井理さんらが出演しています。

MBSの公式サイトでも「品川ヒロシ監督で実写ドラマ化」と大きく紹介されており、現在は芸人の副業というより、映像監督として継続して作品を任される存在になっています。

『ドロップ』から映画監督へ

品川さんが映像監督として大きく知られるきっかけとなったのが、2009年の映画『ドロップ』です。

自身の青春時代をベースにした小説を自ら映画化し、長編映画監督としてデビューしました。

その後も『漫才ギャング』『サンブンノイチ』『Zアイランド』『リスタート』などを監督。

2023年には映画『OUT』を手がけました。

お笑い芸人が一度だけ映画を撮ったという経歴ではなく、十数年にわたって複数の作品を監督してきたことが特徴です。

2026年の『マトリと狂犬』では脚本にも参加

『マトリと狂犬』では、監督だけでなく脚本作りにも関わっています。

MBS公式サイトで品川さんは、原作を読んだ際に麻薬取締官と警察のライバル関係、その間で振り回される主人公が面白いと感じたと説明。

脚本家の服部隆さんや原作者の田島隆さんと打ち合わせを重ね、映像作品としての脚本を作ったとコメントしています。

映画『ドロップ』などで培ってきたアクションや不良ものの演出経験が、現在のドラマ制作にもつながっています。

品川庄司は解散していない

監督活動が目立つことで、「品川庄司は現在どうなっている?」と感じる人もいるでしょう。

2026年現在も品川庄司は解散していません。

吉本興業の公式プロフィールには、1995年8月結成のコンビとして品川祐さんと庄司智春さんの2人が掲載されています。

2人はそれぞれ個人活動が増えていますが、コンビ自体は現在も存続しています。

品川さんが監督業へ進んだから芸人を辞めた、ということでもありません。

芸人から作家・監督へ仕事が広がった

品川祐さんは芸人以外にも、小説や映画制作へ早い時期から活動を広げてきました。

自伝的小説『ドロップ』が映画や漫画、後にはWOWOWの連続ドラマにも展開されるなど、自分で生み出した作品を複数のメディアへ発展させています。

監督作品では芸人仲間をキャスティングすることもあり、芸人として築いてきた人間関係と映像制作が完全に別々というわけでもありません。

2026年の『マトリと狂犬』でも、ロバート山本博さんがエキストラとして参加したことを品川さん自身が明かして話題になりました。

品川祐の現在まとめ

品川祐さんは2026年現在も、品川庄司の芸人として吉本興業に所属しています。

一方で「品川ヒロシ」名義による映像監督・脚本家としての仕事が、現在の活動の大きな柱になっています。

2026年にはドラマ『マトリと狂犬』で監督・脚本を担当。

『ドロップ』で長編映画監督デビューして以来、映画やドラマを継続して作ってきました。

「最近テレビで芸人として見る頻度」だけでは現在の活動が分かりにくく、映像作品を作る側まで含めて見ると、現在も活発に仕事を続けていることが分かります。

主な確認先

・吉本興業|品川祐プロフィール
・吉本興業|品川庄司プロフィール
・MBS|マトリと狂犬
・MBS|マトリと狂犬 キャスト・スタッフ
・映画ナタリー|品川ヒロシ プロフィール・監督作品