大友康平は現在もHOUND DOGのボーカルとしてステージに立っています。
2024年に腎臓の腫瘍が見つかり手術を受けましたが、同年5月にライブへ復帰。2026年1月1日に70歳を迎えた後も「ROLLING 70 “ROCK’N’ROLL GOES ON”」ツアーを開催しています。
2026年9月21日現在は秋ツアーの途中で、この先もHOUND DOG公演や歌謡イベント、ディナーショーなどへの出演が予定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 大友康平 |
| 生年月日 | 1956年1月1日 |
| 年齢 | 70歳(2026年9月21日現在) |
| 出身地 | 宮城県塩竈市 |
| 職業 | 歌手・俳優・タレント |
| グループ | HOUND DOG |
| デビュー | 1980年 |
| 現在 | HOUND DOGのライブ、テレビ出演、イベント出演など |
大友康平は現在何してる?
現在の大友康平は、HOUND DOGのライブ活動を続けています。
2026年は70歳を迎えたことを記念し、「HOUND DOG LIVE 2026 ROLLING 70 “ROCK’N’ROLL GOES ON”」を開催しました。
春には東京、大阪、宮城で公演を行い、さらに秋ツアーも決定。
9月4日・5日に東京・EX THEATER ROPPONGI、9月26日・27日に東大阪市文化創造館で公演が組まれています。
70歳になったことで活動を縮小しているというより、節目そのものをライブツアーのテーマにして活動を続けています。
2024年に腎臓の腫瘍が見つかった
現在の大友康平を調べるときに外せないのが、2024年の手術です。
2024年1月に腎臓に腫瘍が見つかり、早期に手術を受けることになりました。
この影響で、同年3月に予定されていたHOUND DOGのライブは中止されています。
そのため当時は活動継続を心配する声もありましたが、手術は無事に終わり、同年5月にはライブへ復帰しました。
その後も公演を続けているため、2026年現在は病気による長期休養中ではありません。
70歳になった現在もHOUND DOGでツアー
大友康平は2026年1月1日に70歳になりました。
その節目に行われたのが「ROLLING 70 “ROCK’N’ROLL GOES ON”」です。
WOWOWも2026年3月8日の日本青年館ホール公演を収録し、HOUND DOGを2カ月連続で特集しました。
さらに春ツアー終了後には秋公演も発表されました。
公式サイトでは、大友自身が「70歳になっても転がり続け、ロックンロールし続ける」ことをツアーの軸にしています。
年齢や手術をきっかけに引退へ向かっているという状況ではなく、現在もライブを最重要の活動としていることが分かります。
HOUND DOGはどうやって有名になった?
HOUND DOGは、大友康平が東北学院大学在学中の1976年に仲間と結成したバンドです。
1979年にはコンテスト「ROCK JAM’79」で大友が最優秀ボーカル賞を受賞し、その後レコード会社と契約。
1980年にシングル「嵐の金曜日」でメジャーデビューしました。
大きな転機になったのが1985年の「ff(フォルティシモ)」です。
力強い大友康平の歌唱とライブパフォーマンスによってHOUND DOGの名前は広く知られ、その後「ONLY LOVE」「BRIDGE~あの橋をわたるとき~」なども代表曲となりました。
現在のライブでも、この長いバンド活動そのものが大友康平の中心にあります。
歌手以外の仕事も続けている
大友康平はロック歌手のイメージが強い一方、俳優やタレントとしても長く活動しています。
2026年にもテレビ出演が確認されており、3月には「芸能人格付けチェック」「ハマスカ放送部」、8月には「THE鬼タイジ」「とれたてっ!」などに出演しています。
また2026年には配信ドラマへの出演も公式サイトで告知されました。
現在も音楽一本だけではなく、テレビや演技の仕事を並行しています。
ただし活動の軸はHOUND DOGのライブであることに変わりありません。
今後の予定は?
2026年秋以降も活動予定があります。
9月にはHOUND DOGの秋ツアー、12月19日には茨城県神栖市で「HOUND DOG X’mas Special Acoustic Dinner Show 2026」が予定されています。
さらに「高嶋ちさ子のザワつく!昭和歌謡祭2026」にも出演予定で、宮城や東京などの公演が発表されています。
2026年9月時点で、今後のライブ予定が複数決まっている状態です。
大友康平は引退する?
2026年9月現在、大友康平が引退すると公式に発表した事実は確認できません。
むしろ70歳記念ツアーを春だけで終わらせず秋にも拡大し、その先の公演も決まっています。
2024年の手術が大きな出来事だったのは事実ですが、現在はその後の復帰まで進んでいます。
「病気をした大友康平」で情報を止めるより、「手術後に復帰し、70歳でHOUND DOGのツアーを続けている」と見る方が現在の活動を正確に表しています。
大友康平の現在まとめ
大友康平は現在もHOUND DOGのボーカルとして活動しています。
2024年に腎臓の腫瘍が見つかり手術を受けましたが、同年5月にはステージへ復帰しました。
2026年には70歳を迎え、記念ツアー「ROLLING 70 “ROCK’N’ROLL GOES ON”」を春・秋に開催。
テレビや俳優の仕事も続けながら、現在も活動の中心にはライブがあります。
病気や年齢によって引退したのではなく、2026年現在もHOUND DOGを掲げてステージに立ち続けています。
主な確認先
・大友康平公式サイト「iehok」
・大友康平公式サイト「BIOGRAPHY」「LIVE」「INFORMATION」
・WOWOW「HOUND DOG 2カ月連続特集」
・ORICON NEWS
・BARKS
・アートホテル鹿島セントラル