斉藤由貴は現在何してる?60歳の俳優・歌手活動と40周年後の今

斉藤由貴さんは2026年9月現在、俳優と歌手の両方で活動しています。

2026年4月から6月にはフジテレビ系ドラマ『夫婦別姓刑事』に出演。9月からは自身初となるフルオーケストラ公演を開催し、10月からTBSドラマ『LOST10』、11月には映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』の公開も控えています。

2025年には歌手デビュー40周年を迎え、36年ぶりの全国ホールツアーも開催しました。2026年9月10日に60歳を迎えましたが、現在も芝居と音楽の両方で新しい仕事が続いています。

項目内容
名前斉藤由貴
生年月日1966年9月10日
年齢60歳(2026年9月現在)
出身地神奈川県
職業俳優・歌手
所属東宝芸能
歌手デビュー1985年「卒業」
代表作『スケバン刑事』『はね駒』など
主な活動映画、ドラマ、舞台、音楽
現在俳優活動とコンサート活動を継続

斉藤由貴は現在何してる?

斉藤由貴さんは現在も、ドラマや映画に出演する俳優として活動しながら、ライブやコンサートで歌手活動も続けています。

2026年だけを見ても、複数の新しい仕事が確認できます。

4月から6月にはフジテレビ系『夫婦別姓刑事』で小寺園みちる役を担当しました。

さらに10月から放送されるTBS金曜ドラマ『LOST10』への出演が決定。11月6日公開予定の映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』にも出演します。

テレビで毎週見かける時期と比べて「最近どうしている?」と思う人もいるかもしれません。

しかし実際には、映像作品、舞台、音楽ライブを並行して続けています。

2026年は60歳で初のフルオーケストラ公演

音楽活動では、2026年9月から「斉藤由貴 Premium Orchestra Concert」が開催されています。

斉藤由貴さんが全編フルオーケストラ演奏のコンサートを行うのは今回が初めてです。

長年、斉藤さんの楽曲制作に関わってきた武部聡志さんがプロデュース。兵庫、東京、神奈川で公演が組まれています。

公演開始直前の9月10日には60歳を迎えました。

さらに12月には東京、大阪、横浜などで「斉藤由貴 Xmas live 2026」も予定されています。

40周年を終えたことで音楽活動が一区切りになったわけではありません。

2025年に歌手デビュー40周年

斉藤由貴さんは2025年2月21日に歌手デビュー40周年を迎えました。

同日にはセルフカバーアルバム『水響曲 第二楽章』を発売しています。

「卒業」「悲しみよこんにちは」「夢の中へ」「土曜日のタマネギ」など、これまでの楽曲を武部聡志さんのプロデュースで新たに録音した作品です。

さらに40周年を記念して「40th Anniversary Tour “水辺の扉”~Single Best Collection~」を開催しました。

全国ホールツアーとしては36年ぶり。神奈川、仙台、東京、名古屋、大阪、神戸、福岡を巡り、東京では追加公演も行われました。

2025年9月にはツアーを収録した映像作品も発売されています。

斉藤由貴が有名になったきっかけ

斉藤由貴さんが芸能界へ入る大きなきっかけとなったのは、1984年の第3回「ミスマガジン」です。

グランプリに選ばれ、同年には明星食品「青春という名のラーメン」のCMでも注目されました。

1985年2月に「卒業」で歌手デビューします。

そして同年4月、フジテレビ系ドラマ『スケバン刑事』で連続ドラマ初主演。主人公・麻宮サキを演じ、一気に名前が知られるようになりました

同年12月には映画『雪の断章 -情熱-』で映画初主演。

歌手、テレビドラマ、映画という複数の分野で、デビュー直後から大きな仕事を経験しています。

『スケバン刑事』だけでは終わらなかった

『スケバン刑事』は現在でも斉藤由貴さんを代表する作品ですが、俳優としてのキャリアはその後も長く続きました。

1986年にはNHK連続テレビ小説『はね駒』のヒロインを担当。

1987年にはミュージカル『レ・ミゼラブル』で舞台にも進出しました。

2006年には宮藤官九郎さん脚本のTBSドラマ『吾輩は主婦である』で主演。

2017年公開の是枝裕和監督作品『三度目の殺人』ではブルーリボン賞助演女優賞、映画『最初の晩餐』では第34回高崎映画祭最優秀助演女優賞を受賞しています。

「1980年代のアイドルが後から女優になった」というより、デビュー初期から歌手と俳優の両方を続けてきた人物です。

『スケバン刑事』は40年後の現在にもつながる

デビュー40周年を迎えた2025年には、『スケバン刑事』が再び現在の活動につながりました。

6月には「スケバン刑事フェスティバル in さよなら 丸の内TOEI」に出演。

斉藤由貴さんは初代麻宮サキとして登壇し、作品について振り返っています。

10月にはNHK『SONGS』で南野陽子さん、浅香唯さんと共演しました。

斉藤さんは初代、南野さんは2代目、浅香さんは3代目『スケバン刑事』主演というつながりです。

3人がそろってアイドル時代や撮影当時を振り返り、それぞれ代表曲も披露しました。

40年前の代表作を振り返る仕事と、現在の新しい俳優仕事が同時に続いているのが特徴です。

2025年にはミュージカル『Once』にも出演

斉藤由貴さんの現在の活動は、テレビと音楽だけではありません。

2025年にはミュージカル『Once』にバルシュカ役で出演しました。

9月に日生劇場で上演された後、10月には地方公演も行われています。

斉藤さんは1987年の『レ・ミゼラブル』以来、舞台にも長く出演してきました。

映画、テレビドラマ、舞台、音楽ライブを行き来できることが、40年以上活動が続いている理由の一つといえます。

結婚・離婚について公表されていること

斉藤由貴さんは1994年に一般男性と結婚し、3人の子どもをもうけました。

その後、2024年春ごろに離婚していたことが同年12月に明らかになっています。

所属事務所も取材に対し「離婚したことは事実です」と認めました。

ただし、所属事務所は離婚について「プライベートは本人に任せています」としており、今回確認した範囲では離婚理由について本人や事務所による詳しい公式説明は確認できません。

そのため、過去の報道などを根拠に離婚理由を断定することはできません。

長女・水嶋凜も俳優として活動

3人の子どものうち、長女の水嶋凜さんは俳優・歌手として芸能活動をしています。

斉藤由貴さん自身も2024年のインタビューで、水嶋さんとの親子関係が公表されたことについて母親としての思いを語りました。

ただし、家族の活動と斉藤由貴さん本人の現在の仕事は分けて見る必要があります。

斉藤さん自身も2026年現在、俳優・歌手として多数の仕事を続けています。

斉藤由貴は引退した?

斉藤由貴さんは引退していません。

2026年9月現在も東宝芸能に所属しています。

2026年だけでも『夫婦別姓刑事』への出演、初のフルオーケストラ公演、『LOST10』、映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』、年末のクリスマスライブなどが確認できます。

むしろ2025年の40周年をきっかけに、俳優活動に加えて歌手としての動きも再び目立つようになっています。

現在までの主な流れ

主な出来事
1984年第3回ミスマガジングランプリ
1985年「卒業」で歌手デビュー
1985年『スケバン刑事』で連続ドラマ初主演
1985年『雪の断章 -情熱-』で映画初主演
1986年NHK連続テレビ小説『はね駒』ヒロイン
1987年『レ・ミゼラブル』で初舞台
1994年一般男性と結婚
2006年『吾輩は主婦である』主演
2017年『三度目の殺人』でブルーリボン賞助演女優賞
2024年離婚
2025年歌手デビュー40周年
2025年36年ぶりの全国ホールツアー開催
2025年ミュージカル『Once』出演
2026年60歳を迎える
2026年初のフルオーケストラ公演を開催
2026年『LOST10』、映画『4アウト』など新作出演が続く

斉藤由貴の現在まとめ

斉藤由貴さんは2026年9月現在、60歳です。

1985年に「卒業」で歌手デビューし、『スケバン刑事』で全国的に知られるようになりました。

その後は『はね駒』をはじめ、映画、ドラマ、舞台へ活動を広げ、俳優として40年以上活動しています。

2025年には歌手デビュー40周年を迎え、36年ぶりの全国ホールツアーを開催しました。

2026年も初のフルオーケストラ公演、新作ドラマ『LOST10』、映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』などが続いています。

2024年には30年間続いた結婚生活を終えていますが、仕事面では現在も俳優・歌手として活動中です。

「斉藤由貴は現在何してる?」という疑問への答えは、60歳を迎えた現在も、新しい映像作品に出演しながら歌手としてコンサートを続けているとなります。

主な確認先

・東宝芸能「斉藤由貴」公式プロフィール・最新スケジュール
・東宝芸能「斉藤由貴 40th Anniversary Tour “水辺の扉”」
・東宝芸能「水響曲 第二楽章」発売情報
・東宝芸能「LOST10」出演情報
・東宝芸能 映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』出演情報
・ORICON NEWS「SONGS デビュー40周年同窓会」
・ORICON NEWS 斉藤由貴の離婚に関する報道