MAYA(NiziU)は何者?絵本やダンス活動・Nizi Projectから現在まで

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2026年9月現在、MAYAさんはNiziUのメンバーとして音楽・ライブ活動を続けながら、ダンス、テレビ、絵本制作など個人でも活動しています。

2025年12月には自身初の描き下ろし絵本「まっしろなちょうちょ」を発売。2026年7月には「THE FIRST TAKE」から生まれたパフォーマンス企画「HIGHLIGHT」に単独で登場しました。

Nizi Projectでは表現力を高く評価された人物で、その強みが現在は音楽以外の創作活動にも広がっています。

項目内容
活動名MAYA
名前勝村摩耶
生年月日2002年4月8日
年齢24歳(2026年9月現在)
出身地石川県
職業アーティスト・タレント
所属グループNiziU
主な活動音楽、ライブ、ダンス、テレビ、絵本制作
現在NiziUと個人の表現活動を並行

MAYAは現在何してる?

MAYAさんは現在、NiziUのメンバーとして活動しています。

NiziUは2026年6月に東阪ドーム公演「NiziU Live with U 2026 “NiziU : THE CINEMA”」を開催し、7月1日には初のベストアルバム「Portfolio」を発売しました。

2026年7月27日からRIOさんが活動を休止しているため、グループは当面8人体制で活動しています。

9月28日には韓国1stミニアルバム「Sour Grapes」の発売も予定されており、MAYAさんも現在の活動メンバーとして参加しています。

「HIGHLIGHT」で単独ダンスパフォーマンス

2026年7月23日、MAYAさんは「THE FIRST TAKE」から生まれたパフォーマンス企画「HIGHLIGHT」に初登場しました。

披露したのは、この企画のために制作された未発表曲「Moonlit Geometry」です。

タッティングとワッキングを組み合わせた複雑なダンスを、一人でパフォーマンスしました。

MAYAさん自身もこの出演について「自分にとってすごく大きな第一歩」と語っています。

NiziU全員で踊るステージではなく、MAYA個人の表現力やダンスそのものに焦点が当たった仕事です。

初の絵本「まっしろなちょうちょ」を出版

MAYAさんは2025年12月24日、自身初となる描き下ろし絵本「まっしろなちょうちょ」をKADOKAWAから発売しました。

主人公は「本当の自分の色」を探して旅をする、まっしろなちょうちょのナビ。

MAYAさんがNiziUとして活動する中で感じてきた「ありのままの自分でいい」という思いが込められています。

イラストだけではなく物語そのものもMAYAさんが手がけました。

発売1カ月で重版

「まっしろなちょうちょ」は発売から約1カ月で重版が決まりました。

2026年1月にはKADOKAWA公式ショップで、絵本に登場するキャラクターを使ったグッズの販売も始まっています。

NiziUの歌やダンスとは違う分野ですが、オーディション時代から見せていた絵や物語を使った表現が、数年後に一冊の本として仕事になった形です。

絵本の収益の一部を石川県へ寄付

2026年4月8日には、「まっしろなちょうちょ」の収益の一部を石川県へ寄付したことも発表されました。

寄付金は能登半島地震と能登豪雨の義援金として届けられています。

MAYAさんは石川県出身です。

自身の作品を出版するだけでなく、その収益を地元の支援にもつなげました。

Nizi Project以前にもダンスを経験

MAYAさんはNizi Projectに参加する以前から、芸能の世界を目指していました。

中学卒業後に上京し、芸能事務所の練習生としてダンスなどのレッスンを受けていた経験があります。

その後いったん練習生を辞め、進路について迷っていた時期にNizi Projectを知りました。

本人にとっては「最後のチャンス」という思いで参加したオーディションでした。

Nizi Projectでは表現力が評価された

Nizi ProjectでMAYAさんの大きな武器になったのが表現力です。

地域予選の段階からJ.Y. Parkさんに演技力や表情を評価されました。

東京合宿のスター性評価では、自分で描いた絵を使って「みにくいアヒルの子」を紙芝居形式で朗読。

歌やダンスだけでは測れない表現力を見せています。

現在、本人が絵本を出版していることを考えると、この時代から「絵と物語で表現する」という部分はすでに見えていました。

韓国合宿で大きく成長

韓国合宿では「Touch」や「Swing Baby」などを披露しました。

特に「Swing Baby」では、それまで課題とされていた部分を克服し、個人順位1位を獲得しています。

最終順位5位でNiziUのデビューメンバーになりました。

2020年6月に「Make you happy」でプレデビューし、12月に「Step and a step」で正式デビューしています。

2026年はテレビ出演も続く

MAYAさんは2026年、個人または一部メンバーでテレビに出演する機会もあります。

5月にはAYAKAさんとフジテレビ「ミキティダイニング」に出演。

6月には「トークィーンズ」、7月には「それSnow Manにやらせて下さい」に出演しました。

「2026 FNS歌謡祭 夏」ではRIKUさん、NINAさんと島袋寛子さんとのコラボレーションパフォーマンスにも参加しています。

絵本やダンスだけに活動を移したわけではなく、NiziUとテレビ活動も並行しています。

MAYAの現在までの主な流れ

年主な出来事
10代上京し、練習生として活動
2019年Nizi Projectへ参加
2020年最終5位でNiziU入り
2020年12月NiziUとして正式デビュー
2025年12月初絵本「まっしろなちょうちょ」発売
2026年1月絵本が発売約1カ月で重版
2026年4月絵本収益の一部を石川県へ寄付
2026年7月「HIGHLIGHT」で単独パフォーマンス
2026年9月NiziUで活動を継続

MAYAの現在まとめ

MAYAさんは2026年9月現在、NiziUのメンバーとして活動しています。

Nizi Projectでは特に表現力を評価され、最終5位でNiziUへ入りました。

現在は音楽やライブだけでなく、初の絵本「まっしろなちょうちょ」を出版し、2026年には「HIGHLIGHT」で単独ダンスにも挑戦しています。

絵本制作、ダンス、テレビ出演という一見違う仕事も、オーディション時代から持っていた「表現する力」という点ではつながっています。

現在のMAYAさんは、NiziUのメンバーであると同時に、個人でも表現の幅を広げているアーティストです。

主な確認先

  • NiziU公式サイト
  • ソニーミュージック NiziU公式情報
  • KADOKAWA「まっしろなちょうちょ」
  • THE FIRST TIMES「HIGHLIGHT」
  • 音楽ナタリー
  • Real Sound