「よろしく哀愁」「お嫁サンバ」「GOLDFINGER ’99」などで知られる郷ひろみさんは、2026年9月現在も第一線の歌手として活動しています。
70歳を迎えた現在も全国ツアー「Hiromi Go Concert Tour 2026 ~ALL MY LOVE~」を開催。2026年8月1日には通算112枚目となるニューシングル「I’m Neo G」と、日本武道館70歳記念公演を収録した4枚組ライブCDを同時発売しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 郷ひろみ(ごう ひろみ) |
| 生年月日 | 1955年10月18日 |
| 年齢 | 70歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 福岡県 |
| 職業 | 歌手・俳優 |
| 歌手デビュー | 1972年「男の子 女の子」 |
| 代表曲 | 「よろしく哀愁」「お嫁サンバ」「言えないよ」「GOLDFINGER ’99」など |
| 現在 | 新曲発売、全国ツアー、テレビ出演などを継続 |
郷ひろみは現在何してる?
郷ひろみさんは2026年現在も、歌手として新曲を出しながら全国ツアーを続けています。
2026年のツアータイトルは「Hiromi Go Concert Tour 2026 ~ALL MY LOVE~」。
8月には神戸国際会館、9月27日には大阪・フェスティバルホールなど、全国各地で公演が組まれています。
過去のヒット曲を歌う記念公演だけではなく、現在も新しい楽曲を制作し、現役アーティストとしてツアーを行っています。
2026年に112枚目のシングル「I’m Neo G」
2026年8月1日、郷さんはニューシングル「I’m Neo G」を発売しました。
通算112枚目のシングルです。
70歳を迎えて初めて発売するシングルで、タイトルの「Neo」には長いキャリアを持ちながらも自分自身を更新していく姿勢が込められています。
2025年の111枚目「最強無敵のDong Dong Dong!」に続き、70歳を超えても毎年のように新曲を発表していることになります。
「昔のヒット曲で活動する歌手」というだけではありません。
70歳の誕生日に日本武道館で70曲
郷さんは2025年10月18日に70歳の誕生日を迎えました。
その節目に開催したのが、日本武道館での70歳記念公演です。
10月18日、19日の2日間で70曲を披露しました。
そのステージは2026年8月1日に4枚組ライブCD『Hiromi Go at Nippon Budokan 2025 “THE GREATEST 70 SONGS”』として発売されています。
70歳を祝うだけのイベントではなく、50年以上の歌手人生を実際のステージで70曲歌って見せる企画となりました。
2025年は70歳のメモリアルイヤー
2025年は郷さんにとって非常に大きな年でした。
5月には通算111枚目のシングル「最強無敵のDong Dong Dong!」を発売。
カップリングの「GO!でおじゃる」はNHKアニメ『おじゃる丸』のエンディング曲にもなりました。
10月15日には初のファン投票によるベストアルバム『わたしとひろみ -FAN’S SELECTION-』を発売。
70歳の誕生日当日には「ALL MY LOVE」も配信しました。
年末にはNHK紅白歌合戦へも出場しています。
そして2026年も活動を継続しているため、70歳を区切りに活動を縮小したわけではありません。
郷ひろみが有名になったきっかけ
郷ひろみさんは1972年、NHK大河ドラマ『新・平家物語』で俳優デビューしました。
同年8月、「男の子 女の子」で歌手デビュー。
日本レコード大賞新人賞、日本歌謡大賞新人賞を受賞し、一気に人気アイドルとなりました。
西城秀樹さん、野口五郎さんとともに「新御三家」と呼ばれ、1970年代を代表する男性アイドルの一人になります。
1974年の「よろしく哀愁」は自身初のオリコン1位を獲得しました。
アイドルから長く続くポップスターへ
郷さんが特徴的なのは、1970年代のアイドルで終わらなかったことです。
1981年には「お嫁サンバ」がヒット。
1990年代には「言えないよ」などのバラードも代表曲になりました。
1999年にはリッキー・マーティンの楽曲をカバーした「GOLDFINGER ’99」が大ヒット。
「A CHI CHI A CHI」のフレーズと激しいパフォーマンスで、若い世代にも再び広く知られるようになります。
デビュー時のファンだけではなく、時代ごとに新しい代表曲を生み出してきたことが現在の長いキャリアにつながっています。
一度立ち止まって再び活動を強化
郷さんは長い芸能生活の中で、常に同じペースで活動してきたわけではありません。
40代には一度芸能活動のペースを落とし、自分自身を見直す時期も経験しています。
その後、2005年に「愛より速く」を発表し、活動を本格化。
ライブや身体づくり、歌への取り組みを続け、50代、60代、70代とステージに立ち続けています。
一時休止がそのまま引退につながるのではなく、再びパフォーマンスを磨く転機になった人物です。
現在もテレビの音楽番組へ出演
郷さんはライブだけに活動を限定していません。
2026年には『FNS歌謡祭 夏』『音楽の日2026』などへの出演情報も公式ファンクラブから発表されています。
新曲発売時にはテレビで最新曲を披露する機会もあります。
70歳になっても「懐かしのスター」として過去映像だけで登場するのではなく、現在の本人が新曲を歌い踊る活動を続けています。
2012年に再婚し双子の父に
郷さんは2012年に一般女性と結婚しました。
2014年には双子の男児が誕生しています。
2026年現在も芸能活動そのものは非常に活発ですが、50代以降には家庭生活にも新しい変化がありました。
ただし家族は芸能活動をしている本人とは別の存在であり、公開されていない私生活まで推測する必要はありません。
現在の郷さんを理解するうえでは、70代でも歌手活動を継続していることが中心です。
郷ひろみは引退しない?
2026年9月現在、郷ひろみさんが引退を発表した事実はありません。
むしろ2026年も新曲、ライブアルバム、全国ツアー、テレビ出演を続けています。
さらにファンクラブ設立55周年を記念した映像作品の発売や、2027年のデビュー55周年記念企画もすでに動き始めています。
年齢を区切りとして終えるというより、「郷ひろみ」を更新し続けること自体が現在の活動になっています。
郷ひろみの現在まとめ
郷ひろみさんは2026年9月現在も、日本を代表する現役ポップシンガーとして活動しています。
1972年に「男の子 女の子」で歌手デビューし、西城秀樹さん、野口五郎さんと「新御三家」と呼ばれました。
その後も「よろしく哀愁」「お嫁サンバ」「言えないよ」「GOLDFINGER ’99」など、年代をまたいで代表曲を生み出しています。
2025年には70歳を迎え、日本武道館で70曲を披露。
2026年8月には112枚目のシングル「I’m Neo G」と武道館公演の4枚組ライブCDを発売し、全国ツアーも継続しています。
50年以上前のアイドルが現役を続けているというだけではなく、70歳になっても新曲を作り、ツアーで歌い踊り続けているのが現在の郷ひろみさんです。
主な確認先
- 郷ひろみオフィシャルサイト
- Sony Music「郷ひろみ」公式サイト
- Go’s Club 郷ひろみオフィシャルファンクラブ
- ORICON NEWS「郷ひろみ」プロフィール
- エヴァーグリーン・エンタテイメント「郷ひろみ」プロフィール