2026年10月現在、山本モナさんは2025年に司法試験へ合格し、弁護士になるための司法修習に進んでいます。
かつては朝日放送のアナウンサーやフリーアナウンサーとしてテレビで活躍しましたが、現在は芸能界への本格復帰を目指しているわけではありません。
本人はフリーアナウンサーの肩書きを外し、司法修習を終えた後は法律事務所で弁護士として働く意向を明らかにしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 山本モナ |
| 生年月日 | 1976年2月11日 |
| 年齢 | 50歳(2026年10月現在) |
| 元職 | アナウンサー・タレント |
| 司法試験 | 2025年合格 |
| 現在 | 司法修習を経て弁護士を目指している |
| 今後 | 法律事務所で弁護士として活動予定 |
山本モナは現在何してる?
山本モナさんは現在、弁護士になるための道を進んでいます。
2025年、49歳で司法試験に合格。
2026年3月から1年間の司法修習に進む予定であることを、合格後のインタビューで明らかにしました。
すでに就職予定の法律事務所から内定も得ており、司法修習終了後は弁護士として働く予定です。
テレビタレントとしての復帰ではなく、法曹界への本格的な転身です。
2025年に3度目の挑戦で司法試験合格
山本モナさんは司法試験に一度で合格したわけではありません。
早稲田大学の法科大学院に進み、育児をしながら勉強を継続。
2度の不合格を経験した後、3度目の挑戦となった2025年の司法試験で合格しました。
当時49歳です。
本人は合格後のインタビューで、早朝や子どもが寝た後などに勉強時間を確保していたことを語っています。
なぜ40代で法曹を目指した?
司法試験へ挑戦した大きな理由として、本人は「母」「妻」だけではない自分自身の人生を考えたことを挙げています。
3人の子どもを育てる生活の中で、自分の将来について考えるようになりました。
そこで社会と再びつながるための仕事として選んだのが法律の世界です。
46歳でロースクールに入り、20代を中心とする学生と一緒に学び始めました。
年齢を理由に新しい仕事を諦めず、大きくキャリアを変えたことになります。
アナウンサー時代は朝日放送からフリーへ
山本モナさんは朝日放送のアナウンサーとしてキャリアを始めました。
退社後はフリーとなり、ニュース・情報番組やバラエティーなどに出演。
テレビタレントとして高い知名度を持つようになりました。
一方、結婚後は芸能活動から距離を置き、3人の子どもの育児を中心とした生活へ移っています。
そこからさらに法科大学院、司法試験へ進んだため、キャリアは大きく変化しました。
弁護士になった後は企業法務を希望
山本モナさんは司法修習後に、すでに内定を得ている法律事務所で勤務する予定だと明かしています。
本人が関心を示しているのが企業法務です。
特に、以前メディア業界で働いていた経験を生かし、AIや著作権などの分野にも専門性を持ちたいと語っています。
アナウンサー時代の経験を完全に切り離すのではなく、その経験を法律家としての専門分野につなげようとしています。
フリーアナウンサーには戻らない?
山本モナさんは、テレビの表舞台へ本格的に戻る考えはないことを明確にしています。
2025年末のインタビューでは、司法修習を終えた後にフリーアナウンサーの肩書きを外す意向を説明しました。
また、2026年のインタビューでも「表舞台に戻るつもりは一切ない」と話しています。
そのため「芸能界復帰のために司法試験を受けた」ということではありません。
人生後半の新しい職業として、弁護士を選んだと見るのが正確です。
山本モナの現在まとめ
山本モナさんは2026年10月現在50歳で、2025年の司法試験に合格し、弁護士になるための道を進んでいます。
朝日放送のアナウンサーからフリータレントとなり、その後は結婚・育児を経て46歳で法科大学院へ入学。
3度目の挑戦で司法試験に合格しました。
今後はフリーアナウンサーの肩書きを外し、内定している法律事務所で弁護士として働く予定です。
テレビの世界への復帰ではなく、法曹界への本格転身が山本モナさんの現在です。
主な確認先
- 女性自身|山本モナ インタビュー
- ENCOUNT|司法試験合格後インタビュー
- 弁護士JPニュース|山本モナインタビュー
- The Law School Times|山本モナインタビュー
